読書メモ
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「ブリザードアクセル 3巻」鈴木央(少年サンデーコミックス)
タイムリーにもフィギュアスケート会が賑わっているので、にわかにフィギュアに興味を思ったという人は読んでみるといいかも。技術的なとこが分かると、フィギュアを見るのがますます楽しくなります。

少女マンガにはフィギュアを舞台にしたものが結構あって、

槇村さとる「愛のアランフェス」「白のファルーカ 」
川原泉「銀のロマンティック わはは」
赤石路代「ワン・モア・ジャンプ」
武内直子「ザ・チェリープロジェクト」

最近だと、
中条比紗也 「シュガープリンセス」

と、とっさに思いつくだけでも6作品もタイトルが出てくるんですが、少年マンガでフィギュアは珍しいと思います。

少女マンガとはまた違った切り口で、非常に良くできたマンガでです。表現の解釈がユニーク。
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