読書メモ
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「さよならピアノソナタ encore pieces」杉井光(電撃文庫)
お久しぶり、なシリーズ初の短編集。表紙でネタバレですが、結婚式のシーンはありません。読んでみたかったなー。当然式には哲郎やエビチリだけでなく、神楽坂先輩や千晶、ユーリも呼んだんだろうなぁ。いったいどんな式になったんだろう。なんか、ハチャメチャな式だったんじゃないかと妄想。気になる。

「"sonate pour deux"」
24歳なナオと真冬の物語。結婚という選択肢を全く意識していなかったナオが笑える。相変わらずのニブさが微笑ましかったです。んでもって、二人を結びつけるのは結局音楽なのね。トオルさんのキャラが好きでした。この人も結婚式に呼ばれたかな。どうだろう?

「翼に名前がないなら」
大学生になった神楽坂先輩と千晶、二人のフェケテリコにサポートメンバーとして入った橘花の話。外側から見たフェケテリコが読めて幸せでした。いつか同志橘花と呼ばれる日が来るのでしょうか。来て欲しいような、4人だけのままでいて欲しいような。

「ステレオフォニックの恋」
本編の3巻と4巻の間あたりの話? ユーリ視点。
ユーリ可愛いな。コイツ。真冬もナオも同じくらいすきなんだなぁ。ほんとに。つか、真冬と二人で話しシーンよりも、ナオと二人で話しているシーンの方が、なんか色っぽい気がするんですが。気のせいですかはいそうですか。

「最後のインタビュー」
25歳、新進気鋭のプロデューサになったナオが、神楽坂先輩にインタビューを申し込む、というイントロダクションから始まる神楽坂先輩の過去編。彼女の過去の傷が明らかになります。リュウジと神楽坂先輩の結びつきが、とてもきれいでした。

「だれも寝てはならぬ」
ナオに「結婚することにしたんだ」と告げられた哲郎サイドの話。
哲郎の慌てっぷりがなんか微笑ましい。でもって案外冷静なエビチリがクールで好きでした。このひと結構良い親だよね……。


さよならピアノソナタencore pieces (電撃文庫 す 9-12)さよならピアノソナタencore pieces (電撃文庫 す 9-12)
(2009/10/10)
杉井 光

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