読書メモ
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「龍の花わずらい 7巻」草川為(花とゆめコミックス)
砂漠のオアシスを護る竜の力を持つ娘と、その許婚二人をめぐる三角関係ロマンスもこの巻でおしまい。きれいなラストでした。個人的には逆のカップリングを支持してたんですが。そっちかよー、えー、なんでーと思いましたが。

こういう三角関係を扱ったハナシはあんまり好きではないです。主人公のどっちつかず振りを見ているとイライラしてしまうのです。本命はAだけど、Bの優しさにちょっとよろめきそう、みたいな展開になると、もう読んでるのがバカらしくなるのです。

その点、このマンガはバランスよく主人公のよろめきを描いているんじゃないかと思います。クワンの葛藤もルシンの懸命さも納得できるかたちでまとめられていたなぁ、と。

侍女ルピナの恋の顛末も良かったです。かんたんに上手くはいかないところが。


龍の花わずらい 7 (花とゆめCOMICS)龍の花わずらい 7 (花とゆめCOMICS)
(2009/08/05)
草川 為

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『十二秘色のパレット 2巻』草川為(花とゆめコミックス)
このシリーズはとても好きです。
お互いなんとなーく気になる存在なんだけど……っていう、セロとグエル先生のこの微妙な関係がイイ! 

今回、王子の出現に、自分でも不可解な気分になるグエル先生が可愛くて可愛くて……!
パレットという独自の発想も素晴らしいですけど、やさしくユニークな登場人物たちが、とても爽やかな世界を作り出していて、読んでる間ずっとニコニコとしていられれます。
物語はほのぼのと進み、難しいことは何もない。
気分が晴れやかになる漫画です。

障害はオルガくらいですか。笑。

  

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