読書メモ
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「愛蔵版 鉄錆廃園 3・4巻」華不魅(ウィングスコミックス)
完結。もはや最終話を読むことをあきらめていたので、本当に嬉しい。
本当に本当に嬉しいです。
なんか嬉しすぎてうまく感想がかけません。書きたい事がいっぱいあるような、もう何も言うべきことはないような。ちょっと混乱していますね。失礼。

1・2巻の感想にも書きましたが、シューサー様がたいへん素敵でした。

古代王国の失われた技術を持って作られた、イーサ・メルとソダイ。あらゆるものを創造する力を持ちながら狂ってしまったイーサ・メル。そして破壊の力を持ち、彼を狂わせる原因となってしまったソダイ。彼らの因縁が終結するところまでは、旧版で描かれていたのですが、ようやくその後の話を読むことができました。
二人の対決に人と魔物の争いも絡んで、戦いが終焉した大地は壊滅的な状態になりましたが、人々は新たに街を、生活を再建するためにそれぞれ動き出していて、意外な人物が意外なことになっていたりして、ほんとうに楽しく読みました。積年のファンはみな感涙モノだったのではないでしょうか。

すみません。極力ネタバレを避けて感想を書いてみましたが、限界です。
以下ネタバレ。
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「愛蔵版 鉄錆廃園 1・2巻」華不魅(ウィングスコミックス)
高校時代に大好きだったマンガなのですが、6巻まで出たところで雑誌が廃刊になって、もう10年くらい放置プレイを味わっていたのですが、この度出版社を変えて愛憎版で復刻。
ものすっごい嬉しいです。
今月末に3・4巻が出て、それで完結するそうです。いまからもうワクテカ状態ですよ。
はやく月末にならないかな~♪

群像ものなのでちょっとあらすじをまとめ難いんですが、魔物に一族を殺され、姉をさらわれたハザが、異端な魔法使いのソダイと出会って、天人と魔物の争いに巻き込まれていく   という話。魔物側を指揮してるイーサ・メルは、ソダイといわくのある相手で、この二人の関係が物語の主軸かな。でも、脇を固める人たちのそれぞれの人生や葛藤なんかも、冗長にならない程度に書き込まれていてすごく深いところまで楽しめるマンガです。

個人的に金位の魔法使いシューサー様が好きです。暗い過去があって捨て鉢な行動を取るのですが、自分でも無意味を分かっていて、自嘲しながらもそれを止められない、という業のあるところが良いのです。金位まで上りつめながら、自らそれを捨ててなんの未練もない様が魅力的。クールで格好良いのですよ!

復刻を期に、いろんな人に読んでもらいたいですね。ほんと一読して損はしませんよ。
あー、もっと書きたいけど時間がなくなりました。
3・4巻が出たらまた熱く語ります。

ほんとオススメだよ!!!

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