読書メモ
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「食卓にビールを 4巻」小林めぐみ(富士見ミステリー文庫)
先日、何の因果かMRIを受けるハメになったので、MRI編を再読。主人公がMRIに入るシーンは、もーすっげぇ分かる分かる!と思いながら読みました。なんて臨場感あふれる読書。

MRI内は結構大きな音がして、間近で工事をされているようだと書いてありましたが、受ける前はサラッと読み流していただけに、しみじみ感じ入ってしまいました。気の弱い人には向かないとも書いてあって、これを先に読んでいればもっと落ち着いてMRIを受けられたかも! と後悔したものです。いや、先に読んでましたが。覚えてなきゃ意味がねぇよ。んで、主人公がわりと平気にMRIを受けているイメージだけ覚えていたので、ちょっとエライ目にあったのでした。つーか造影剤が身体に合わなくて気持ち悪かった……。
しかし、金属に弱いのはMRIの方だったのかっ……!! これさえ知っておけば、(以下略)

取り敢えず、急にマンガ喫茶に行きたくなったりはしなかったので、わたしが受けたMRIはふつーのMRIだったようです。
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「食卓にビールを 5巻」小林めぐみ(富士見ミステリー文庫)
狐狩り編のとクリスマスパーティ編が好きかなぁ。あと、世界征服編。日常から非日常へのシフトがなめらかっつーか、なぜそこでつっこまないんだ、と叫びたくなるくらい順応性にすぐれた主人公の、ひょうひょうとした描写がたまりません。

しかし、何故か旦那さんの出てくるところは日常ですな。近所や学校、旦那さんのいない昼間の家には非日常が溢れているのに、なぜ、旦那さんは普通? この辺のわけ分からなさもツボなんで良いんですが。

  

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