読書メモ
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日々寝不足
フルタイムからパートになって早一週間。
楽になれるかと思ったら、気の抜けない部署なせいか、家に帰ると無気力のかたまりになってしまいます。
16時には帰れる分、前より格段に楽になってるはずなんですが。
ま、そのうち慣れるでしょう。


■11月に買う予定の本■
11/1 「シスター・ブラックシープV 花嫁の聖戦」喜多みどり(ビーンズ文庫)
11/1 「子ひつじは迷わない うつるひつじが4ひき」玩具堂(スニーカー文庫)
11/1 「問題児たちが異世界から来るそうですよ?そう……巨龍召喚」竜ノ湖太郎(スニーカー文庫)
11/4 「GATE7 2巻」CLAMP(ジャンプコミックス)
11/4 「ONE PIECE 64巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
11/4 「ST&RS -スターズ-」竹内良輔・ミヨカワ将(ジャンプコミックス)
11/4 「王様の仕立て屋 32巻」大河原遁(ジャンプコミックスデラックス)
11/7 「ライトノベル 2巻」なるしまゆり(KCxARIA)
11/10 「姉の結婚 2巻」西炯子(フラワーCアルファ)
11/11 「神は細部に宿るのよ 2巻」久世番子(ワイドKC)
11/14 「侯爵令嬢の持参金 2巻」渡海奈穂(ビーズログ文庫)
11/15 「のうりん 2巻」白鳥士郎(GA文庫)
11/16 「相棒とわたし」瑞山いつき(f-Clan文庫)
11/21 「うちのメイドは不定形」静川龍宗・森瀬繚(スマッシュ文庫)
11/26 「よつばと! 11巻」あずまきよひこ(DC)

どうでもいいけど、やたら2巻が多いな。
ジャンプで連載中の「ST&RS -スターズ-」がわりと好きだったんですが、コミックタイトルに「1」ってついてないところを見るに、打ち切りでしょうか。ちと残念。まあジャンプじゃね……。
11月の目玉は「よつばと!」ですが、「姉の結婚」もかなり楽しみです。ややこしい展開がたいへん面白いです。

今月にf-Clan文庫が創刊されますが、三笠書房までラノベに参入ってどうなの、と若干引き気味です。12月には講談社ラノベ文庫の創刊もありますし、一迅社もラノベ参入を狙ってますが、もうラノベって衰退しつつあるジャンルだと思うのですが。先の見えない分野に投資してるようじゃ出版社としてどうなの。
ま、好きな作家の本が出れば、出版社なんか関係なく買うんですけどね。


■最近読んだ本■
久々に1行感想。がんばってみます。
「烙印の紋章IX 征野に竜の慟哭吹きすさぶ」杉原智則(電撃文庫)
 ラストの展開に大衝撃。しばらく呆然としてしまいました。オルバの孤独さに愕然とします。
「ようこそ古城ホテルへ 湖のほとりの少女たち」紅玉いづき(つばさ文庫)
 優しくてほんわかする物語で、で終わらないところが良かったです。続きがあるそうでうれしい。
「つぶやきのクリーム The cream of the notes」森博嗣(講談社)
 長年、森博嗣を読んでる人には、目新しい発見はないのですが。短い言葉に詰められたエッセンスには感心します。
「灼熱の小早川さん」田中ロミオ(ガガガ文庫)
 あらすじからもっと軽い話かと思ったら、結構シビアな話でした。学級崩壊って気持ち悪いなと思いました。
「ログ・ホライズン4 ゲームの終わり 下」橙乃ままれ(エンターブレイン)
 サブタイトルの意味がわかったときは、はっとしました。シロエが新しい魔法を使うシーンが白眉。でもお手はないと思います。はい。

「星河万山霊草紙 1巻」鈴木有布子(KCxITAN)
 なかなか変わった物語で楽しかったです。物語がどう動くのか、予告見たら2巻が楽しみでたまりません。
「ちはやふる 14巻」末次由紀(BE LOVE KC)
 詩暢ちゃんが怖くて好きです。建前喋ってても本音がだだ漏れで可愛い。
「きのう何食べた? 5巻」よしながふみ(モーニングKC)
 シロさんの両親て楽しい人たちだよなぁ、と他人事で面白かったです。
「千歳ヲチコチ 1巻」D・キッサン(ZERO-SUMコミックス)
 ゆるゆる平安マンガ。わたしは鎌倉時代と室町時代のどっちが古いかすら知らない歴史音痴ですので、このゆるゆるさはたいへん心地良いです。父がウザすぎて楽しい。
「D・キッサン短編集 ゆり子には内緒」 D・キッサン(ZERO-SUMコミックス)
 短いながら、どの話も一風変わっていて、どの話も印象に残りました。得がたい短編集だと思います。
「つづきはまた明日 3巻」紺野キタ(バーズコミックス)
 リカコちゃんが先生とうまくいくと良いな、と思います。案外似合いのカップルだなと。
「空声」こがわみさき(電撃コミックス)
 空耳ならぬ空声にまつわるお話。2話目のカップルがかわいいと思いました。
「少年魔法士 15巻」なるしまゆり(ウィングス・コミックス)
 ナギさんは人外。14巻でそれを嫌と言うほど思い知ったのに。でも分かっていなかったんだと思い知らされた巻でした。圧倒された、としかいえません。
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なんかもう、
いっぱいいっぱいな日々です。
6月からフルタイムで仕事を始めて以来、自分の時間が殆ど取れなくて、けっこうしんどいような。いやいや気のせい気のせい……?
4歳児と0歳児かかえてフルタイム。旦那の帰りは12時過ぎ。って、あんがいハードル高いかもしんない……。

そんなわけで来月からパートタイムにシフトチェンジ! 
余裕ができると言いのですが。


■9月に買う予定の本■
9/1 「身代わり伯爵の婚前旅行I すれ違いの蜜月」清家未森(ビーンズ文庫)
9/7 「路地恋花 3巻」麻生みこと(アフタヌーンKC)
9/7 「星河万山霊草紙 1巻」鈴木有布子(KCxITAN)
9/10 「烙印の紋章IX 征野に竜の慟哭吹きすさぶ」杉原智則(電撃文庫)
9/13 「ちはやふる 14巻」末次由紀(BE LOVE KC)
9/15 「ようこそ古城ホテルへ 湖のほとりの少女たち」紅玉いづき(つばさ文庫)
9/15 「つぶやきのクリーム The cream of the notes」森博嗣(講談社)
9/17 「灼熱の小早川さん」田中ロミオ(ガガガ文庫)
9/23 「きのう何食べた? 5巻」よしながふみ(モーニングKC)
9/24 「千歳ヲチコチ 1巻」D・キッサン(ZERO-SUMコミックス)
9/24 「D・キッサン短編集 ゆり子には内緒」 D・キッサン(ZERO-SUMコミックス)
9/26 「つづきはまた明日 3巻」紺野キタ(バーズコミックス)
9/27 「空声」こがわみさき(電撃コミックス)
9/30 「ログ・ホライズン4 ゲームの終わり 下」橙乃ままれ(エンターブレイン)
9/下 「少年魔法士 15巻」なるしまゆり(ウィングス・コミックス)

「つぶやきのクリーム」がはやく読みたい。読みたいったら読みたい。森博嗣成分が不足しています。はやく補充させてください。
「空声」も楽しみ。久々にこがわ氏のお話が読める~♪



■10月に買う予定の本■
10/1 「六蓮国物語 王宮の花嫁武官」清家未森(ビーンズ文庫)
10/4 「バクマン。 15巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
10/7 「純潔のマリア 2巻」石川雅之(アフタヌーンKC)
10/8 「キノの旅XV -the Beautiful World」時雨沢恵一(電撃文庫)
10/8 「はたらく魔王さま! 3巻」和ヶ原聡司(電撃文庫)
10/12 「もっとミステリなふたり 誰が疑問符を付けたか?」太田忠司(幻冬舎文庫)
10/20 「ハナシがうごく!笑酔亭梅寿謎解噺 4巻」田中啓文(集英社文庫)
10/21 「GIANT KILLING 21巻」ツジトモ(モーニングKC)
10/21 「冒険エレキテ島 1巻」鶴田謙二(KC DX)
10/24 「ミミツキ 4巻」相川有(バーズコミックス)
10/25 「CHRONOS-DEEP- 4巻」相川有(ZERO-SUMコミックス)
10/25 「マイナス50℃の世界」米原万里(ソフィア文庫)
10/25 「ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~」三上延(メディアワークス文庫)
10/27 「楽園の蓮」喜多みどり(銀のさじ)
10/28 「RDG5 学園の一番長い日」荻原規子(銀のさじ)
10/29 「ココロコネクト ニセランダム」庵田定夏(ファミ通文庫)
10/下 「カナシカナシカ」紺野キタ(ウィングス・コミックス)

「RDG」! 「RDG」! はやく、はやく発売日にならないものでしょうか。発売延期は良く聞きますが、発売前倒しなんて素敵なシステムはないのでしょうか。どうなんですか。いっそ、わたしだけ時空がゆがんで未来にいけたら良いのに。
「もっとミステリなふたり」もけっこう楽しみ。つづきを待ってました! 嬉しい。
「楽園の蓮」も気になる存在。ビーンズ文庫の作者さんが銀のさじレーベルでどんな話を見せてくれるのでしょうか。


■最近読んだ本■
ほかにも読んでるはずなのですが思い出せません。思い出したら随時加えたいなぁ、と書いて加えられたためしがないんですけどね!
とりあえず「翼の帰る処」は堪能しました。続きは期待せず、首を長くしつつ、まったり待ちます。
あとは「パーフェクトフレンド」がかなり良かったです。野崎まどだから「友達はすばらしい」っていう話になるわけない、と思ってたら、なんとびっくり「友達はすばらしい」という話でした。と思ったらやっぱり野崎まどでした。これ単品で読むと「友達はすばらしい」という話なんですけどね。野崎まどのほかの作品を読んでる人には別の解釈も可能です。こわー。でもめちゃくちゃ面白かったです。

「狼と香辛料 XVII Epilogue」支倉凍砂(電撃文庫)
「学園キノ 5巻」時雨沢恵一(電撃文庫)
「侯爵令嬢の持参金 ~恋の話は妖精の庭で~」渡海奈穂(B's-LOG文庫)
「カンピオーネ! X」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
「交渉人は愛される」榎田尤利(SHYノベルス)
「屍界 Narcotic World」五條瑛(双葉社)
「天使たちの課外活動」茅田砂胡(C☆NOVELファンタジア)
「変愛サイケデリック 2巻」間宮夏生(電撃文庫)
「姫神の誤算」渡海奈穂(一迅社文庫アイリス)
「カンピオーネ! X 槍の戦神」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
「はるかかなたの年代記3 夜魔が踊る」白川敏行(スーパーダッシュ文庫)
「パーフェクトフレンド」野崎まど(メディアワークス文庫)
「翼の帰る処3 ―歌われぬ約束―  下巻」妹尾ゆふ子(幻狼ファンタジアノベルス)
「ログ・ホライズン3 ゲームの終わり 上巻」橙乃ままれ(エンターブレイン)
「身代わり伯爵の婚前旅行I すれ違いの蜜月」清家未森(ビーンズ文庫)

「コルセットに翼 9巻」もとなおこ(プリンセス・コミックス)
「銀の匙 Silver Spoon 1巻」荒川弘(少年サンデーコミックス)
「スピカ ~羽海野チカ初期短編集~」羽海野チカ(花とゆめコミックススペシャル)
「少年魔法士 14巻」なるしまゆり(ウィングス・コミックス)
「願いましては」鈴木有布子(ウィングス・コミックス)
「3月のライオン 6巻」羽海野チカ(ジェッツコミックス)
「ONE PIECE 63巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
「バクマン。 14巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
「HUNTER×HUNTER 29巻」冨樫義博(ジャンプコミックス)
「海街diary 4巻」吉田秋生(flowersコミックス)
「バロック騎士団 3巻」藤田麻貴(プリンセス・コミックス)
「BEAST of EAST 4巻」山田章博(バーズコミックスDX)
「こばと。 6巻」CLAMP(カドカワコミックスA)
「身代わり伯爵の冒険 5巻」清家未森・柴田五十鈴(あすかコミックスDX)
「まおゆう 魔王勇者「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」1巻」橙乃ままれ・石田あきら(カドカワコミックスA)
「路地恋花 3巻」麻生みこと(アフタヌーンKC)
39.3度
先週、ものすごく久々に熱を出しました。39度の体温計とかホントに10年ぶりくらいに見た気がします。仕事中やたら寒かったのは寝不足と冷房のせいじゃなかったのかー、と吃驚。
2日も仕事を休んでしまいました。
今はすっかり元気ですけどね。健康ってスバラシイ。


■8月に買う予定の本■
8/4 「ONE PIECE 63巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
8/4 「バクマン。 14巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
8/4 「HUNTER×HUNTER 29巻」冨樫義博(ジャンプコミックス)
8/10 「ぶたぶたさん(仮)」矢崎存美(光文社文庫)
8/10 「変愛サイケデリック 2巻」間宮夏生(電撃文庫)
8/10 「ブレッド・ウィナー」月村奎(Dear+文庫)
8/10 「海街diary 4巻」吉田秋生(flowersコミックス)
8/16 「バロック騎士団 3巻」藤田麻貴(プリンセス・コミックス)
8/18 「灼熱の小早川さん」田中ロミオ(ガガガ文庫)
8/20 「姫神の誤算(仮)」渡海奈穂(一迅社文庫アイリス)
8/24 「Under the Rose 春の賛歌 7巻」船戸明里 (バーズコミックスDX)
8/24 「BEAST of EAST 4巻」山田章博(バーズコミックスDX)
8/25 「カンピオーネ! X 槍の戦神」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
8/25 「はるかかなたの年代記3 夜魔が踊る」白川敏行(スーパーダッシュ文庫)
8/25 「パーフェクトフレンド(仮)」野崎まど(メディアワークス文庫)
8/26 「こばと。 6巻」CLAMP(カドカワコミックスA)
8/26 「身代わり伯爵の冒険 5巻」清家未森・柴田五十鈴(あすかコミックスDX)
8/26 「まおゆう 魔王勇者「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」1巻」橙乃ままれ・石田あきら(カドカワコミックスA)
8/31 「翼の帰る処3 ―歌われぬ約束―  下巻」妹尾ゆふ子(幻狼ファンタジアノベルス)
8/31 「ログ・ホライズン3 ゲームの終わり 上巻」橙乃ままれ(エンターブレイン)
8/31 「まんがサイエンス 13巻」あさりよしとお(ノーラコミックス)

8月新刊の目玉は何といっても「BEAST of EAST」!! 4年ぶりです。楽しみすぎて眠れない。(←暑さのせいでは?)
他にも「翼の帰る処」とか「灼熱の小早川さん」とかが嬉しいですね。ようやく読めるよ「翼の帰る処」……。「海街diary」はたぶんこの4巻で完結かな。もうすこし続いてほしかったです。


■7月に買う予定の本・追加■
7/26 「屍界 Narcotic World」五條瑛(双葉社)
7/25 「天使たちの課外活動(仮)」茅田砂胡(C☆NOVELファンタジア)

「R/EVOLUTION」シリーズも、もう<N>まで来たんですね。なんか感慨深いです。あと1冊かー。


■最近読んだ本■
6月からこっち、殆ど本が読めてません。読書不足でどーにかになりそうでした。
でも「Landreaall」の18巻が面白すぎて、この1冊でこれまでの読書不足が一掃されましたね。わたしにとって今いちばん面白いマンガです。面白すぎて感想を書くのが難しいくらいです。


「子ひつじは迷わない!泳ぐひつじが3びき」玩具堂(スニーカー文庫)
「彩雲国物語 紫闇の玉座 上」雪乃紗衣(ビーンズ文庫)
「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり4 総撃編」柳内たくみ(アルファポリス)
「科学的とはどういう意味か」森博嗣(幻冬舎新書)
「シスター・ブラックシープIV エデンの嘘」喜多みどり(ビーンズ文庫)
「彩雲国物語 紫闇の玉座 下」雪乃紗衣(ビーンズ文庫)

「ちはやふる 13巻」末次由紀(BE LOVE KC)
「キャンディ 1巻」鈴木有布子(まんがタイムKRコミックス)
「Landreaall 18巻」おがきちか(ゼロサムコミックス)
「佐藤くんと田中さん-The Blood Highschool 1巻」高河ゆん(ゼロサムコミックス)
「コメットさんにも華がある」川原泉(ジェッツコミックス)
「HUNTER×HUNTER 28巻」冨樫義博(ジャンプコミックス)
「王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 31巻」大河原遁(ジャンプコミックスデラックス)
「八潮と三雲 3巻」草川為(花とゆめコミックス)
「花よりも花の如く 9巻」成田美名子(花とゆめコミックス)
備忘録
と、してさえ機能していないこのブログ。
我ながらどうしてくれよう、という気分ですよ。

しかしここ2週間くらい忙しすぎて、このわたしがロクに本すら読めない状況ですよ。この2週間で読んだ本はたぶん5冊程度。泣けます。
読書成分が足りません。


■6月に買う予定の本■
6/1 「子ひつじは迷わない!泳ぐひつじが3びき」玩具堂(スニーカー文庫)
6/1 「彩雲国物語 紫闇の玉座 上」雪乃紗衣(ビーンズ文庫)
6/1 「身代わり伯爵と白薔薇の王子様」清家未森(ビーンズ文庫)
6/3 「バクマン。 13巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
6/3 「GATE7 1巻」CLAMP(ジャンプコミックス)
6/10 「その親友と、恋人と。」渡海奈穂(ディアプラス文庫)
6/10 「はたらく魔王さま! 2巻」和ヶ原聡司(電撃文庫)
6/13 「ちはやふる 13巻」末次由紀(BE LOVE KC)
6/13 「キャンディ 1巻」鈴木有布子(まんがタイムKRコミックス)
6/16 「オーラバスター・インテグラル ファウスト解体」若木未生(トクマ・ノベルズ)
6/17 「ベイビーステップ 17巻」勝木光(週刊少年マガジンKC)
6/25 「Landreaal 18巻」おがきちか(ゼロサムコミックス)
6/25 「佐藤くんと田中さん-The Blood Highschool 1巻」高河ゆん(ゼロサムコミックス)
6/25 「RDGレッドデータガール はじめてのお使い」荻原規子(角川文庫)
6/27 「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり4 総撃編」柳内たくみ(アルファポリス)
6/28 「コメットさんにも華がある」川原泉(ジェッツコミックス)
6/30 「科学的とはどういう意味か」森博嗣(幻冬舎新書)

やはり「コメットさんにも華がある」が楽しみ。「~がある」シリーズは読むのがほんとに楽しいです。


■7月に買う予定の本■
7/1 「シスター・ブラックシープIV エデンの嘘」喜多みどり(ビーンズ文庫)
7/1 「彩雲国物語 紫闇の玉座 下」雪乃紗衣(ビーンズ文庫)
7/4 「HUNTER×HUNTER 28巻」冨樫義博(ジャンプコミックス)
7/4 「王様の仕立て屋~サルト・フィニート~ 31巻」大河原遁(ジャンプコミックスデラックス)
7/5 「八潮と三雲 3巻」草川為(花とゆめコミックス)
7/5 「花よりも花の如く 9巻」成田美名子(花とゆめコミックス)
7/10 「狼と香辛料 XVII Epilogue」支倉凍砂(電撃文庫)
7/10 「学園キノ 5巻」時雨沢恵一(電撃文庫)
7/15 「侯爵令嬢の持参金 ~恋の話は妖精の庭で~」渡海奈穂(B's-LOG文庫)
7/15 「コルセットに翼 9巻」もとなおこ(プリンセス・コミックス)
7/15 「銀の匙 Silver Spoon 1巻」荒川弘(少年サンデーコミックス)
7/20 「スピカ ~羽海野チカ初期短編集~」羽海野チカ(花とゆめコミックススペシャル)
7/22 「カンピオーネ! X」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
7/22 「3月のライオン 6巻」羽海野チカ(ジェッツコミックス)
7/23 「星を追う子ども 1巻」三谷知子・新海誠(MFコミックスフラッパー)
7/26 「ガラスの仮面 47巻」美内すずえ(花とゆめコミックス)
7/30 「交渉人は愛される」榎田尤利(SHYノベルス)
7/下 「少年魔法士 14巻」なるしまゆり(ウィングス・コミックス)
7/下 「願いましては」鈴木有布子(ウィングス・コミックス)

「少年魔法士」!! ほ、ほんとに出るのでしょうか。嬉しすぎて小躍りしそうです。6年ぶり。楽しみだなぁ楽しみだなぁ。
あと「銀の匙」。まだ物語が動いてる感じがしないけど、でも面白いのでわたしとしては要チェックです。


■最近読んだ本■
下記以外にも20冊くらい読んでるはずなのですが。もう何を読んだか覚えてません。
個人的には「RDG」と「ヴォイド・シェイパ」を読めたことが幸せでした。
あと、あんびるやすこは小学生時代の自分が好きそうな本でした。短くて1冊5分くらいで読めてお手軽。

「烙印の紋章VIII 龍は獅子を喰らいて転生す」杉原智則(電撃文庫)
「エージェント・コード~恋の陰謀は執筆のあとで~」瑞山いつき(一迅社文庫)
「ヴォイド・シェイパ」森博嗣(中央公論新社)
「RDGレッドデータガール4 世界遺産の少女」荻原規子(角川書店)
「涼宮ハルヒの驚愕 前・後」谷川流(スニーカー文庫)
「半熟作家と“文学少女”な編集者」野村美月(ファミ通文庫)
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8巻」伏見つかさ(電撃文庫)
「死にたい騎士の不運」渡海奈穂(ウィングス文庫)
「ココロコネクト クリップタイム」庵田定夏(ファミ通文庫)
「プリンセスハーツ」高殿円(ルルル文庫)
「身代わり伯爵と白薔薇の王子様」清家未森(ビーンズ文庫)
「はたらく魔王さま! 2巻」和ヶ原聡司(電撃文庫)
「魔法の庭ものがたり1 ハーブ魔女のふしぎなレシピ」あんびるやすこ(ポプラ社)
「魔法の庭ものがたり2 二代目魔女のハーブティー」あんびるやすこ(ポプラ社)
「魔法の庭ものがたり3 ペパーミントの小さな魔法」あんびるやすこ(ポプラ社)
「魔法の庭ものがたり4 タッジーマッジーと三人の魔女」あんびるやすこ(ポプラ社)
「魔法の庭ものがたり5 だれでもできるステキな魔法」あんびるやすこ(ポプラ社)
「魔法の庭ものがたり6 魔法の庭のピアノレッスン」あんびるやすこ(ポプラ社)
「魔法の庭ものがたり7 ジャレットとバラの谷の魔女」あんびるやすこ(ポプラ社)
「魔法の庭ものがたり8 夢みるポプリと三人の魔女」あんびるやすこ(ポプラ社)
「魔法の庭ものがたり9 フェアリーたちの魔法の夜」あんびるやすこ(ポプラ社)
「なんでも魔女商会お洋服リフォーム支店」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「ただいま魔法旅行中。 なんでも魔女商会2」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「いちばん星のドレス なんでも魔女商会3」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「ドラゴンの正しいしつけ方 なんでも魔女商会4」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「きえた魔法のダイヤ なんでも魔女商会5」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「コットンの夏休み なんでも魔女商会6」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「おきゃくさまはオバケ! なんでも魔女商会7」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「火曜日はトラブル なんでも魔女商会8」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「ルビーの魔法マスター なんでも魔女商会9」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「三毛猫一座のミュージカル なんでも魔女商会10」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「魔女スピカからの手紙 なんでも魔女商会11」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「セールス魔女はおことわり なんでも魔女商会12」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「星くずのブラックドレス なんでも魔女商会13」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「ナナのたんぽぽカーニバル なんでも魔女商会14」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「85パーセントの黒猫 なんでも魔女商会15」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「にっこりおいしい大作戦 なんでも魔女商会16」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「ルルとララのカップケーキ」あんびるやすこ(岩崎書店 )
「アンティークFUGA1 我が名はシャナイア」あんびるやすこ(YA!フロンティア)
「アンティークFUGA2 双魂の精霊」あんびるやすこ(YA!フロンティア)
「アンティークFUGA3 キマイラの王」あんびるやすこ(YA!フロンティア)
「アンティークFUGA4 宝探しは眠りの森で」あんびるやすこ(YA!フロンティア)
「アンティークFUGA5 バビロニアの紅き瞳」あんびるやすこ(YA!フロンティア)
「アンティークFUGA6 永遠なる者たち」あんびるやすこ(YA!フロンティア)
「きいろいばけつ」もりやまみやこ(あかね書房)
「つりばしゆらゆら」もりやまみやこ(あかね書房)
「あのこにあえた」もりやまみやこ(あかね書房)
「本日は大安なり」辻村深月(角川書店)
「ツナグ」辻村深月(新潮社)
「謎解きはディナーのあとで」東川篤哉(小学館)
「まいなす」太田忠司(理論社)
「なにもかも二倍」よしもとばなな(新潮文庫)
「ご新規熱血ポンちゃん」山田詠美(新潮社)
「アンコ椿は熱血ポンちゃん」山田詠美(新潮社)
「わたくしだから」大槻ケンヂ(集英社)
「妖怪アパートの幽雅な日常 全10巻」香月日輪(講談社YA!ENTERTAINMENT)

「王様の仕立て屋 30巻」大河原遁(ジャンプコミックスDX)
「やにゃか さんぽ」わかつきめぐみ(花とゆめコミックス)
「なごみさん 3巻」宮本福助(モーニングKC)
「GIANT KILLING 19巻」綱本将也・ツジトモ(モーニングKC)
「ヴィンランド・サガ 10巻」幸村誠(アフタヌーンKC)
「秒速5センチメートル 2巻」新海誠・清家雪子(アフタヌーンKC)
「拝み屋横丁顛末記 14巻」宮本福助(ゼロサムコミックス)
「デミアン症候群 7巻」沖麻実也(キャラコミックス)
「ベイビーステップ 1~16巻」勝木光(週刊少年マガジンKC)
「惑星のさみだれ 全10巻」 水上悟志(ヤングキングコミックス)
「101人目のアリス 5巻」かわい千草(ウィングス・コミックス)
「平台がおまちかね」大崎梢・久世番子(ウィングス・コミックス)
「ONE PIECE 62巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
「そこをなんとか 5巻」麻生みこと(花とゆめコミックス)
「ライトノベル 1巻」なるしまゆり(KCxARIA)
「歩くんの○○な日々 1巻」鈴木有布子(アヴァルスコミックス)
「侍ばんぱいや」おがきちか(エフコミックス)
「あきそら 6巻」糸杉柾宏(チャンピオンREDコミックス)
「とめはねっ! 鈴里高校書道部 8巻」河合克敏(ヤングサンデーコミックス)
「バクマン。 13巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
「GATE7 1巻」CLAMP(ジャンプコミックス)
特別なことは何も
久々の更新ですが、平穏に生きてます。
わたしの日常に一切の変化はありません。

良かれ悪しかれ。


■4月に買う予定の本■
4/4 「王様の仕立て屋 30巻」大河原遁(ジャンプコミックスDX)
4/5 「やにゃか さんぽ」わかつきめぐみ(花とゆめコミックス)
4/10 「烙印の紋章VIII 龍は獅子を喰らいて転生す」杉原智則(電撃文庫)
4/15 「猫の遊ぶ庭~気まぐれ者達の楽園~」かわい有美子(ルチル文庫)
4/20 「エージェント・コード~恋の陰謀は執筆のあとで~」瑞山いつき(一迅社文庫)
4/22 「なごみさん 3巻」宮本福助(モーニングKC)
4/22 「ヴィンランド・サガ 10巻」幸村誠(アフタヌーンKC)
4/22 「秒速5センチメートル 2巻」新海誠・清家雪子(アフタヌーンKC)
4/25 「ヴォイド・シェイパ」森博嗣(中央公論新社)
4/25 「拝み屋横丁顛末記 14巻」宮本福助(ゼロサムコミックス)
4/25 「デミアン症候群 7巻」沖麻実也(キャラコミックス)
4/30 「半熟作家と“文学少女”な編集者」野村美月(ファミ通文庫)
4/下 「101人目のアリス 5巻」かわい千草(ウィングス・コミックス)
4/下 「平台がおまちかね」大崎梢・久世番子(ウィングス・コミックス)


■5月に買う予定の本■
5/2 「ONE PIECE 62巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
5/2 「そこをなんとか 5巻」麻生みこと(花とゆめコミックス)
5/6 「ライトノベル 1巻」なるしまゆり(KCxARIA)
5/10 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 8巻」伏見つかさ(電撃文庫)
5/10 「死にたい騎士の不運」渡海奈穂(ウィングス文庫)
5/11 「うちのメイドは不定形 2巻」静川龍宗・森瀬繚(スマッシュ文庫)
5/14 「歩くんの○○な日々 1巻」鈴木有布子(アヴァルスコミックス)
5/19 「侍ばんぱいや」おがきちか(エフコミックス)
5/20 「あきそら 6巻」糸杉柾宏(チャンピオンREDコミックス)
5/25 「僕は友達が少ない 6巻」平坂読(MF文庫)
5/30 「ココロコネクト クリップタイム」庵田定夏(ファミ通文庫)
5/30 「とめはねっ! 鈴里高校書道部 8巻」河合克敏(ヤングサンデーコミックス)


■最近読んだ本■
「数学ガール 乱択アルゴリズム」結城浩(ソフトバンククリエイティブ)
「狼と香辛料XVI 太陽の金貨 下巻」支倉凍砂(電撃文庫)
「働く魔王さま!」和ヶ原 聡司(電撃文庫)
「自分探しと楽しさについて」森博嗣(集英社新書)
「熱の城」若木未生(幻冬舎ノベルズ)
「冷たい校舎の時は止まる 上」辻村深月(講談社文庫)
「冷たい校舎の時は止まる 下」辻村深月(講談社文庫)
「スロウハイツの神様 上」辻村深月(講談社ノベルズ)
「スロウハイツの神様 下」辻村深月(講談社ノベルズ)
「夢の上2」多崎礼(C☆NOVELSファンタジア)
「猫物語 白」西尾維新(講談社BOX)
「子羊は迷わない 走るひつじが1ぴき」玩具堂(スニーカー文庫)
「子羊は迷わない 回るひつじが2ひき」玩具堂(スニーカー文庫)
「ココロコネクト ヒトランダム」庵田定夏(ファミ通文庫)
「ココロコネクト キズランダム」庵田定夏(ファミ通文庫)
「ココロコネクト カコランダム」庵田定夏(ファミ通文庫)
「ココロコネクト ミチランダム」庵田定夏(ファミ通文庫)
「メグとセロンVI 第四上級学校な日々」時雨沢恵一(電撃文庫)
「小説家の作り方」野崎まど(メディアワークス文庫)
「ビブリア古書堂の事件手帖」三上延(メディアワークス文庫)
「カンピオーネ!IX」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
「コーラル城の平穏な日々 デルフィニア戦記外伝2」茅田砂胡(C☆NOVELS)

「CHRONOS-DEEP- 1巻」相川有(ゼロサムコミックス)
「コルセットに翼 8巻」もとなおこ(プリンセスコミックス)
「災厄は僕を好きすぎる 1巻」二宮悦巳(キャラコミックス)
「医龍 25巻」乃木坂太郎・永井明(ビッグコミックス)
「夏期限定トロピカルパフェ事件 後編」米澤穂信・おみおみ(Gファンタジーコミックス)
「バクマン。12巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
「虫と歌」市川春子 (アフタヌーンKC)
「GIANT KILLING 1~18巻」綱本将也・ツジトモ(モーニングKC)
「王様の仕立て屋 1~29巻」大河原遁(ジャンプコミックスDX)
「xxxHoLic 19巻」CLAMP(KC DX)
「ちはやふる 12巻」末次由紀(BE LOVE KC)
「バロック騎士団 2巻」藤田麻貴(プリンセス・コミックス)
「もやしもん 10巻」石川雅之(イブニングKC)
「源氏物語 1巻」宮城とおこ・「源氏物語」製作委員会(あすかコミックスDX)
ワンセグ
ケータイのワンセグ機能って最も使わない機能のうちの一つだと思ってたんですが、子供番組を録画しとくと、結構便利。車で長時間移動するときとか、退屈してる子供に見せたりして、そこそこ活用してます。しかし、3歳児な娘に付き合って「2355」を3回も4回も見たら飽きる……。「2355」が子供番組かどうかはともかく。


■3月に買う予定の本■
2/28 「熱の城」若木未生(幻冬舎ノベルズ)
3/4 「バクマン。12巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
3/9 「xxxHoLic 19巻」CLAMP(KC DX)
3/10 「メグとセロンVI 第四上級学校な日々」時雨沢恵一(電撃文庫)
3/10 「おとなり」月村奎(Dear+文庫)
3/11 「ちはやふる 12巻」末次由紀(BE LOVE KC)
3/16 「バロック騎士団 2巻」藤田麻貴(プリンセス・コミックス)
3/23 「ヴィンランド・サガ 10巻」幸村誠(アフタヌーンKC)
3/25 「小説家の作り方」野崎まど(メディアワークス文庫)
3/25 「カンピオーネ!IX」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
3/25 「プリンセスハーツ X」高殿円(ルルル文庫)
3/25 「もやしもん 10巻」石川雅之(イブニングKC)
3/26 「源氏物語 1巻」宮城とおこ・「源氏物語」製作委員会(あすかコミックスDX)


 Amazonで「もやしもん」10巻の限定版がなぜか300円になって、通常版は570円なのに、何かの間違いかと思って講談社のサイトに行ったら、ほんとに300円でした。限定版のほうが安いって一体どんな仕様なんだろう。楽しみなのでポチっと予約。
 ついでに「涼宮ハルヒの驚愕」も予約しました。けっこう長く待ってた気がしてたけど、前の「分裂」が出てから、まだ4年しか経ってませんでした。いや、ラノベで4年待たせるって結構長いですけどね。4年どころか、7年とか10年とか待ってる本がある身としては、4年なんか早いほうですよ。ええ。

 ちなみに、今わたしが一番待ってる本は、五條瑛の「パーフェクト・クォーツ」と「ソウル・キャッツアイ」。もう12年も待ってます。ほんとに出る日が来るのかな……。



■最近読んだ本■
「それでも、警官は微笑う」日明恩(講談社)
「五体不満足」乙武洋匡(講談社)
「乙武レポート」乙武洋匡(講談社)
「ほんね。」乙武洋匡(講談社)
「年中無休スタジアム」乙武洋匡(講談社)
「キャンディ・ポップ」倉吹ともえ(ルルル文庫)
「キャンディ・ポップ 2巻」倉吹ともえ(ルルル文庫)
「愛玩王子」片瀬由良(ルルル文庫)
「愛玩王子 瑠璃色の卵」片瀬由良(ルルル文庫)
「サクリファイス」近藤史恵(新潮社)
「エデン」近藤史恵(新潮社)
「モップの魔女は呪文を知っている」近藤史恵(実業之日本社)
「レイン」吉野匠(アルファポリス)
「レイン2」吉野匠(アルファポリス)
「レイン3」吉野匠(アルファポリス)
「レイン4」吉野匠(アルファポリス)
「レイン5」吉野匠(アルファポリス)
「レイン6」吉野匠(アルファポリス)
「レイン7」吉野匠(アルファポリス)
「ロードムービー」辻村深月(講談社)
「光待つ場所へ」辻村深月(講談社)
「イン・ザ・プール」奥田英朗(文春文庫)
「空中ブランコ」奥田英朗(文藝春秋)
「無意識過剰」阿川佐和子(文春文庫)
「天地明察」冲方丁(角川書店)
「ミミズクと夜の王」紅玉いづき(電撃文庫)
「毒吐姫と星の石」紅玉いづき(電撃文庫)
「〈本の姫〉は謳う 1巻」多崎礼(C☆NOVELSファンタジア)
「〈本の姫〉は謳う 2巻」多崎礼(C☆NOVELSファンタジア)
「〈本の姫〉は謳う 3巻」多崎礼(C☆NOVELSファンタジア)
「〈本の姫〉は謳う 4巻」多崎礼(C☆NOVELSファンタジア)
「夢の上1 翠輝晶・蒼輝晶」多崎礼(C☆NOVELSファンタジア)
「透き通った糸を伸ばして」草野たき(講談社)
「猫の名前」草野たき(講談社)
「後宮小説」酒見賢一(新潮文庫)
「ブラバン」津原奏水(バジリコ)
「テンペスト」池上永一(角川書店)
「レディガンナー外伝 そして四人は東へ向かう」茅田砂胡(スニーカー文庫)
「シスター・ブラックシープIII 薔薇と聖歌」喜多みどり(ビーンズ文庫)
「身代わり伯爵の花嫁修業III 禁断の恋の手記」清家未森(ビーンズ文庫)
「ONE PIECE 61巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
あけましたね。
とっくに。

とっくといえば、今年は厄年だと信じていたんですが、こういうことは数え年でみるものらしく、気付けば終わっていたみたいです。
あれ?

大厄だから注意しようと思ってたのに、実は去年でしたと知ったときの、この拍子抜けした気分をどうしてくれよう。
いちおう後厄というやつらしいですが、厄年そのものの去年を大過なく過ごした今、後厄なんか怖くないやい。


■2月に買う予定の本■
2/1 「レディガンナー外伝 そして四人は東へ向かう」茅田砂胡(スニーカー文庫)
2/1 「シスター・ブラックシープ3 薔薇と聖歌」喜多みどり(ビーンズ文庫)
2/1 「身代わり伯爵の花嫁修業III 禁断の恋の手記」清家未森(ビーンズ文庫)
2/4 「ONE PIECE 61巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
2/8 「狼と香辛料XVI 太陽の金貨 下巻」支倉凍砂(電撃文庫)
2/16 「コルセットに翼 8巻」もとなおこ(プリンセスコミックス)
2/17 「自分探しと楽しさについて」森博嗣(集英社新書)
2/25 「災厄は僕を好きすぎる 1巻」二宮悦巳(キャラコミックス)
2/26 「医龍 25巻」乃木坂太郎・永井明(ビッグコミックス)
2/26 「夏期限定トロピカルパフェ事件 後編」米澤穂信・おみおみ(Gファンタジーコミックス)


■最近読んだ本■
「キッチンぶたぶた」矢崎存美(光文社文庫)
「夜が運ばれてくるまでに ~A Book In a Bed~」時雨沢恵一(メディアワークス文庫)
「“文学少女”と恋する挿話集 4巻」野村美月(ファミ通文庫)
「身代わり伯爵の冒険 4巻」清家未森・柴田五十鈴(あすかコミックスDX)
「スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.」榎田尤利(SHYノベルス)
「グランドマスター! 呪われた女騎士」樹川さとみ(コバルト文庫)
「グランドマスター! 道連れは王子さま」樹川さとみ(コバルト文庫)
「数学ガール フェルマーの最終定理」結城浩(ソフトバンククリエイティブ)
「数学ガール ゲーデルの不完全性定理」結城浩(ソフトバンククリエイティブ)
「烙印の紋章 たそがれの星に竜は吠える」杉原智則(電撃文庫)
「烙印の紋章II 陰謀の都を竜は駆ける」杉原智則(電撃文庫)
「烙印の紋章III 竜の翼に天は翳ろう」杉原智則(電撃文庫)
「烙印の紋章IV 竜よ、復讐の爪牙を振るえ」杉原智則(電撃文庫)
「烙印の紋章V そして竜は荒野に降り立つ」杉原智則(電撃文庫)
「烙印の紋章VI いにしえの宮に竜はめざめる」杉原智則(電撃文庫)
「烙印の紋章VII 愚者たちの挽歌よ、竜に届け」杉原智則(電撃文庫)
「ぼくのメジャースプーン」辻村深月(講談社ノベルズ)
「名前探しの放課後 上・下」辻村深月(講談社)
「太陽の坐る場所」辻村深月(文藝春秋)
「ふちなしのかがみ」辻村深月(角川書店)
「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。」辻村深月(講談社)
「ゲート1 自衛隊彼の地にて斯く戦えり 接触編」柳内たくみ(アルファポリス)
「ゲート2 自衛隊彼の地にて斯く戦えり 炎龍編」柳内たくみ(アルファポリス)
「ゲート3 自衛隊彼の地にて斯く戦えり 動乱編」柳内たくみ(アルファポリス)
「おまえなんぞに娘はやれん」丸山英人(電撃文庫)
「不思議な羅針盤」梨木香歩(文化出版局)

「ちはやふる 11巻」末次由紀(BE LOVE KC)
「あきそら 5巻」糸杉柾宏(チャンピオンREDコミックス)
「なごみさん 2巻」宮本福助(モーニングKC)
「ミミツキ 3巻」相川有(バーズコミックス)
「Landreaall 17巻」おがきちか(ゼロサムコミックス)
「こばと。 5巻」CLAMP(カドカワコミックスA)
「バクマン。 11巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)

感想はいずれ。必ず。
食欲絶賛増進中
授乳中は食べても食べても太らないから楽しいですね。卒乳後が怖いですが。


■1月に買う予定の本■
12/28 「マリア様がみてる ステップ」今野緒雪(コバルト文庫)
1/7 「雨柳堂夢咄 13巻」波津彬子(眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)
1/10 「なれる!SE 3 失敗しない?提案活動」夏海公司(電撃文庫)
1/25 「CHRONOS-DEEP- 1巻」相川有(ゼロサムコミックス)
1/28 「猫と針」恩田陸(新潮文庫)

1月は買う本が少ないなー。節約志向的には嬉しいが、しかし、たった4冊って!! 過去最少かも。楽しみが少なすぎる。茅田砂胡の「レディ・ガンナー外伝」も発売延期っぽいし、読書的には淋しい月になりそうです。取り敢えず一番の楽しみは相川有。またヘタレっぽい主人公で嬉しいよ。


■最近読んだ本■
まえの記事で書き忘れてた分。忘れてる忘れてると思ったけど、こんなに忘れてるとは思わなかった。まだまだありそうな予感。

「銀盤カレイドスコープ 全9巻」海原零(スーパーダッシュ文庫)
 主人公タズサの性格がイマイチ好きになれないまま最後まで読みましたが、スポーツ小説としては面白かったです。

「エネアドの3つの枝 それでもあなたに恋をする」樹川さとみ(コバルト文庫)
 過去に自分を馬鹿にした男を見返すため綺麗になって復習を、的な可愛らしい話でした。ちょっとものたりなかったけど。

「エネアドの3つの枝 女嫌いの修練士」樹川さとみ(コバルト文庫)
 面倒な過去があっても強く前向きなララが魅力的でした。

「エネアドの3つの枝 最後の封印」樹川さとみ(コバルト文庫)
 いや、ヒースは結構酷いやつに見えるんですが。どこが良いの、この男。

「ねじまき博士と迷い猫」樹川さとみ(コバルト文庫)
 野生動物に育てられた少女と、研究意外気の回らない博士のボーイミーツガール。ほのぼのしました。

「ねじまき博士と謎のゴースト」樹川さとみ(コバルト文庫)
 リーのキャラが微妙に定まってないと思うのですが。ラノベだからいいのか。

「ねじまき博士とガラスの時計」樹川さとみ(コバルト文庫)
 無駄に繊細で勘違いの多い博士が可愛い。人の話は聞け。

「グランドマスター! 総長はお嬢さま」樹川さとみ(コバルト文庫)
 奇行を繰り返す(ように見える)お嬢さまと、その部下ハルの気苦労の耐えない旅を描いた話。シンドーおとうさんに癒されました。

「怪しい日本語研究室」イアン・アーシー(毎日新聞社)
 カナダ人で日本語マニアの著者が日本語についてツッコミを入れまくる本。でも外国人だけあって基本的な知識がなかったりするので、読んでてこっちがツッコミたくなることが多々ありました。
かえってきました
またまたご無沙汰です。
せめて月イチ更新を、と思っていたのですが……。

さて。
前の記事で出産間近と書きましたが、その後、無事に男の子を産みました。
退院後はしばらく実家に帰っていたのでネット環境がなくて淋しかったです。
気にしてくださった方々、報告が遅れまして申し訳ありません。



■拍手にお返事■

スミマセン。拍手コメントに長らく気付かず、放置してしまってました。
拍手コメントも、コメントも滅多につかないので、いつもチェックし忘れます。本当にスミマセン。

>>moaさま
 夏の妊婦は辛かったです。今年は特に暑かったですし。エアコン万歳でした。
 イルカの話、興味を持っていただけて嬉しかったです。イルカの食文化はありだと思います。

>>桔梗さま
 ご無沙汰しております。気にかけていただいているのに申し訳ないのですが、サイトの更新もままならず、不義理をしてすみません。
 近いうちにサイトの方も復活できると良いのですが。



■12月に買う予定の本■
12/9 「キッチンぶたぶた(仮)」矢崎存美(光文社文庫)
12/13 「ちはやふる 11巻」末次由紀(BE LOVE KC)
12/20 「あきそら 5巻」糸杉柾宏(チャンピオンREDコミックス)
12/22 「なごみさん 2巻」宮本福助(モーニングKC)
12/24 「ミミツキ 3巻」相川有(バーズコミックス)
12/25 「夜が運ばれてくるまでに ~A Book In a Bed~」時雨沢恵一(メディアワークス文庫)
12/25 「“文学少女”と恋する挿話集 4巻」野村美月(ファミ通文庫)
12/25 「Landreaall 17巻」おがきちか(ゼロサムコミックス)
12/25 「こばと。 5巻」CLAMP(カドカワコミックスA)
12/25 「身代わり伯爵の冒険 4巻」清家未森・柴田五十鈴(あすかコミックスDX)
12/27 「スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.」榎田尤利(SHYノベルス)
12/29 「バクマン。 11巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
1/1 「レディ・ガンナー外伝 そして四人は東に向かう」茅田砂胡(スニーカー文庫)

発売日がクリスマス周辺に偏りすぎ。なんの嫌がらせだ。
「ぶたぶた」の新刊が嬉しい。ぶたぶたさんは料理上手だからな! はやく読みたい。
「Landreaall」は限定版を予約済み。ドラマCDって実は聴かないんですが。


■11月に買う予定の本・追加■
11/25 「祝もものき事務所」茅田砂胡(C☆NOVELSファンタジア)
11/27 「折れた竜骨」米澤穂信(東京創元社)

「祝もものき事務所」は久々の完全新作でちょっとだけ期待。
「折れた竜骨」はファンタジーだそうで。米澤穂信のファンタジー。どう料理されてるのか楽しみすぎる。



■最近読んだ本■
長すぎるのでたたみます。
この続きを読む
コミュ力がないわけじゃないけど
歯医者の待合とか、バス停とか、長いレジ待ちの行列とかで、やたらと話しかけてくる人が微妙に苦手です。
全く知らない人に話しかけられるor話しかけるのって、わりと面倒だと思うのですが。主におばさんと言われる年齢の人たちに、最近よく話しかけられます。しかも「今日も暑い」とか「あとどれくらい待つか」とか内容のない、しなくても良い会話。
無視するような大人気ない真似はしませんが、愛想笑いは苦手なので、内心で面倒に思っていることはバレバレかもしれない……。もう会う事もないだろう人にどう思われたって良いんですけどね。

でも、そういうことが増えるであろう今後を思うとちょっとうんざりな、妊娠10ヶ月目の今日この頃。


■11月に買う予定の本■
11/1 「“菜々子さん”の戯曲 フィルムの中の小悪魔」高木敦史(スニーカー文庫)
11/1 「シスター・ブラックシープ II 林檎と堕天使」喜多みどり(ビーンズ文庫)
11/4 「ONE PIECE 60巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
11/5 「ビリオネアガール 1巻」支倉凍砂・桂明日香(アフタヌーンKC)
11/5 「八潮と三雲 2巻」草川為(花とゆめコミックス)
11/5 「っポイ! 29巻」やまざき貴子(花とゆめコミックス)
11/5 「っポイ! 30巻やまざき貴子(花とゆめコミックス)
11/10 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7巻」伏見つかさ(電撃文庫)
11/10 「秋霖高校第二寮リターンズ 3巻」月村奎(Dear+文庫)
11/10 「夜の王子と魔法の花」渡海奈穂(ウィングス文庫)
11/19 「イエスタデイをうたって 7巻」冬目景(ヤングジャンプコミック)
11/22 「秒速5センチメートル 1巻」新海誠・清家雪子(アフタヌーンKC)
11/22 「鋼の錬金術師 27巻」荒川弘(ガンガンコミックス)
11/25 「カンピオーネ! VIII」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
11/25 「僕は友達が少ない 5巻」平坂読(MF文庫J)
11/26 「プリンセスハーツ 9巻」高殿円(ルルル文庫)
11/26 「3月のライオン 5巻」羽海野チカ(ジェッツコミックス)
11/27 「よつばと! 10巻」あずまきよひこ(DC)
11/30 「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎(新潮文庫)
11/30 「誰にも言えない」シギサワカヤ(ジェッツコミックス)

「っポイ」がついに完結。長かったな~。
「ビリオネアガール」がけっこう楽しみ。「狼と香辛料」の支倉凍砂と「ハニカム」の桂明日香コンビってのが面白い。桂明日香は「螺子とランタン」のころから大好きです。ちょっと(かなり?)病んでるところが。

ちなみに刊行予定は「本やタウン」を参照。
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/bunko/01_b.html


■10月に買う予定の本・追加■
10/21 「脳天気にもホドがある。」大矢博子(東洋経済新報社)
10/29 「いくつかの太陽」若木未生(幻冬舎ノベルズ)
10/30 「悪魔のような花婿 遅れてきた求婚者」松田志乃ぶ(コバルト文庫)

「脳天気にもホドがある。」脳出血に倒れた旦那さんを介護する日々を綴ったエッセイですが、そちらへの興味はあんまりないです。あと中日ファンでもないです。野球も自転車も鉄道も興味ないです。でも「なまもの!」ファンとして買わねば。10年以上日参しているサイトが本になるとはなー。
ブログ化に伴い暗号がなくなってちょっと淋しい。


■最近読んだ本■
節約月刊実施中。惰性で読んでたような本は買うの止めました。

「レッツ☆ラグーン 1巻」岡崎武士(ヤングマガジンKC)
 素晴らしい! 13年ぶりの新作ってだけでも嬉しいのに、さらにこのクオリティ。文句なしです。ただの漂流もので終わらないところがさすが。読み終わったあと、もう一回読み返してしまいました。伏線すげー。

「路地恋花 2巻」麻生みこと(アフタヌーンKC)
 佐倉家のエピソードが好き。その次の万華鏡のプレゼントもホロリときました。

「狼と香辛料XV 太陽の金貨〈上〉」支倉凍砂(電撃文庫)
 うわー、そうきたかー。すげー。終わりが見えてきたのが淋しいですが、この展開は予想できなかった。続きが楽しみ。

「まんがサイエンス 12巻」あさりよしとお(ノーラコミックス)
 白熱球 vs 蛍光灯 vs LED の話が面白かったです。ウチの電球はほぼすべてLED。正しい選択かと思ってたけど、そうでもない……?

「ちはやふる 10巻」末次由紀(BE LOVE KC)
 〈運がない〉と言い切られた太一が不憫でございました。なんか吹っ切れたみたいで良かったけど。新が東京に来そうなフラグが立ってて気になるところ。

「“菜々子さん”の戯曲」高木敦史(スニーカー文庫)
 面白かった。犯人が誰か、最後までドキドキさせられました。続編が出るみたいだけど、どう話を持っていくのか楽しみ。

「とめはねっ! 7巻」河合克敏(ヤングサンデーコミックス)
 縁ばあちゃんの高校時代がさりげなく鬼畜で笑った。そりゃアキちゃんも根に持つって。

「ゴーストハント 12巻」小野不由美・いなだ詩穂(なかよしKC)
 ようやく完結。ホワイトハート版の方も漫画化してくれると凄く嬉しいんですが。無理だろうなー。面白かった。

「身代わり伯爵の花嫁修業II 嵐を呼ぶ花嫁合宿」清家未森(ビーンズ文庫)
 相変わらず楽しかった。欲を言えばアルテマリス側の動きをもっと書いて欲しかったなー。次巻か次々巻あたりまでお預けかな。

「月光」間宮夏生(電撃文庫)
 父親の死は事故か故意か。ラストまで分からなくて、楽しかった~! 推理する側に倫理観がないのが好みです。正義感とかで犯人当てするのって、今時流行らないし。シリーズ化すると良いのにな。



とか書いてるうちに陣痛が10分おきになってきたので、ちょっくら病院に行って来ます。
上・中・下
図書館で宮城谷昌光の「新 三河物語」上下巻を借りて、上巻を読んでいたら、どう見積もっても上下巻で話が終わりそうにない。
おかしーなー、と思いながら上巻を読み終わったら、『中巻に続く』って書いてあったよ。orz

なんか、D・キッサンの「どろ高」に似たエピソードがあったよなー。まさか自分がけーぶんと同じ目に会うとは。


■10月に買う予定の本■
10/1 「身代わり伯爵の花嫁修業II 嵐を呼ぶ花嫁合宿」清家未森(ビーンズ文庫)
10/4 「バクマン。 10巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
10/12 「なれる!SE 基礎から学ぶ?運用構築」夏海公司(電撃文庫)
10/12 「キノの旅 XIV -the Beautiful World-」時雨沢恵一(電撃文庫)
10/15 「バロック騎士団 1巻」藤田麻貴(プリンセス・コミックス)
10/15 「xxxHOLiC 18巻」CLAMP(KCDX)
10/22 「きのう何食べた? 4巻」よしながふみ(モーニングKC)
10/22 「チェーザレ 破壊の創造者 8巻」惣領冬実(KCDX)
10/25 「死なない生徒殺人事件~識別組子とさまよえる不死~」野崎まど(メディアワークス文庫)
10/25 「カルバニア物語 13巻」TONO(キャラコミックス)
10/25 「喜嶋先生の静かな世界」森博嗣(講談社)
10/29 「医龍 24巻」乃木坂太郎・永井明(ビッグコミックス)
10/下 「GLAMORUS GOSSIP 5巻」華不魅(ウィングス・コミックス)


■最近読んだ本■
「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵」三川みり(ビーンズ文庫)
 ジョナスが再登場するとは思ってませんでした。使い捨てキャラだとばかり。なんつーか、小者感あふれるキャラなので。一部、首をかしげる展開もありましたが、続きが楽しみです。

「発明マニア」米原万里(文春文庫)
 故・米原万里が晩年、サンデー毎日に連載していたコラムをすべて収録したエッセイ集。政治ネタは左よりで微妙な部分もありますが、日常系の発明はとてもユニークです。

「心臓に毛が生えている理由」米原万里(角川書店)
 米原氏の死後、単行本に未収録のエッセイをかき集めたエッセイ集。ロシア語通訳者の裏話からプラハ時代の思い出話、氏の弔辞まで。ごった煮のような内容になっていますが、氏の人柄に触れるような濃いエッセイ集でもありました。

「PTA再活用論 悩ましき現実を超えて」川端裕人(中公新書ラクレ)
 今はPTAとは何の縁もないのですが、この本の元になったエッセイが婦人公論に連載されていた頃、1年間だけ臨採で公立高校に勤めていて、Tの立場からPTAに接する機会がありました。
 Pの立場の著者がものすごく悩んで、大幅に時間を取られてPTAと対峙しているのに対し、T側はそこまで大変ではない印象。まあPTA活動も仕事の一環で給料が出るT側と違い、Pはあくまでボランティアですからね。苦しいだろうとは思います。
 本書を読んでいると、PTAは本当に必要なのか? と思うところもあるのですが、うまく活用すれば、親にとっても学校にとっても地域にとっても、とてもすばらしい組織になりえる可能性はあるようです。うまく活用すれば。

「ペンギン、日本人と出会う」川端裕人(文藝春秋)
 実は海外から見ても無類のペンギン好きと認識されている日本。なぜ日本人はこんなにもペンギンが好きなのか。その背景に捕鯨が関係していたと言うのが驚きです。北半球でもっともペンギンが生息しているのが日本、というのにもビックリしました。元々日本にはいない種なのに。

「食べ物としての動物たち」伊藤宏(講談社ブルーバックス)
 鶏、豚、牛の生物としての生態ではなく、食物としての生態を詳しく解説している書。これを読めば、鶏、豚、牛がますます好きになる、と著者は書いていますが、食物として品質を落とさないように、生産しやすいように改良されていく過程を読んでいると、逆に家畜と言う存在の不自然さが浮き彫りになるようで、ますます食べたくなる、という心境にはなりませんでした。
 実家が黒毛和牛の畜産農家なので、和牛の章は興味深かったです。

「送り人の娘」廣嶋玲子(角川書店)
 タイトルがビミョー、と思いつつ。映画「おくりびと」とは何の関係もありません。死霊を黄泉まで導く役割を持って生まれた少女の物語。使者を黄泉へ帰すのが仕事なのに、力が強く、甦りの術を使えるようになってしまったため、不死を求める王に追われ……という話。なかなか面白かったです。

「夢見る水の王国 上・下巻」寮美千子(角川書店)
 千夜一夜物語のように話が短いスパンであっちへこっちへ飛ぶので、ストーリーを追いたいと思いながら読むとストレスを感じました。ラストで見事に収束するのですが、次々に場面が変わるので、ちょっと読むのが大変でした。
 どうでも良いけど、上巻の献辞にビックリしました。

「晴れ時々、生ビール」菅野彰(コスミック出版)
 「不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ」の続編。というかそのもの。雑誌・恋運暦の連載をまとめたエッセイ。でもタイトル通り、ひたすらビールを飲んでいる印象しかないですよ、菅野さん。編集者と馴れ合ってる印象で、ちょっと、雑誌の趣旨とかとずれている気がします。いいのかな。

「“文学少女”見習いの、卒業。」野村美月(ファミ通文庫)
 前回の引きで瞳ちゃんのキスシーンを見て、普通なら逃げ出すと思うのですが。そこでむしろ二人に突進していくの奈乃にビックリ。ああ、この娘なら何があっても大丈夫だ、と安心して読めました。強いなぁ。

「白と黒のバイレ 鳴らせ、再幕のブレリア」瑞山いつき(ビーンズ文庫)
 マリッジブルーなセロの話も良かったですが、子供世代の話が可愛かった~。アスセーナとマルディシオンのあれやこれやが読みたくて仕方ない。


「ONE PIECE 59巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
 57巻が出たときに、初版300万部も刷ったら重版かかるのは難しいのでは、的なことを書いたのですが、この巻は発売日翌日に緊急重版がかかったそうで。300万部も刷っておきながら、翌日に重版! 2刷りが何部だったかは知りませんが、もうレベルが違うよ、他のマンガと。

「バクマン。 9巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
 書きたいものを書かせてもらえない、と言う話はマンガに限らず、小説でも良く聞く話。作者の書きたいものを提供するのではなく、売れるものを提供するのがプロですからね……。書きたいものを書いて、かつ売れている作家さんてどれくらいいるのどろうか。

「神は細部に宿るのよ 1巻」久世番子(ワイドKC)
 被服系エッセイマンガ。オシャレの下流にいると自称する作者が、オシャレについてツッコミを入れるエッセイ。オールインワンの服についてのエピソードとか面白かったです。やっぱりあの服、トイレで大変なんだ……。

「鋼の錬金術師 26巻」荒川弘(ガンガンコミックス)
 我慢できずに最終話を雑誌でよんでしまったのですが、これまでの伏線が次々と回収される様が読んでいて気持ちよかったです。あそこでキンブリーが出てきたのが一番の驚き。

「コルセットに翼 7巻」もとなおこ(プリンセス・コミックス)
 互いに対の鍵を持っていることを認識したクリスとミスター・バード。この先の展開が楽しみです。

「夏期限定トロピカルパフェ事件 1巻」米澤穂信・おみおみ(Gファンタジーコミックス)
 個人的には春季限定を漫画化した饅頭屋餡子さんの方が面白かったかな。コマ割とかのセンスが、今回ちょっと微妙。でも面白かったです。小山内さんの衣装が色々変わるのが楽しかった。

「そこをなんとか 4巻」麻生みこと(花とゆめコミックス)
 新米弁護士・楽子の奮闘を書く弁護士マンガ。セクハラの回がなかなか楽しかった。あと書き下ろしの「がんばれ赤星君」が。涙を誘うよね……。赤星君、本気になってアプローチすれば楽子を落とせると思うんですがね。無自覚なところが可愛そうだ……。
今日も猛暑
毎日毎日、口を開けば「暑い」しか出てこない日々です。35度超えるとか、勘弁して欲しい……。
小学生の頃、夏休みの日記に
「今日は最高気温が24度もあって、とても暑かったです。夜になっても20度以上あってなかなか眠れませんでした」
と書いた記憶があるのですが。
ここ数日、温度計を見るたび、24度のどこが暑いのかと当時の自分を問い詰めたい気分でいっぱいになります。むしろ締め上げたい。

そんな九州でも指折りの高原地帯で避暑地でもある実家ですが、昨今は最高気温が27度を超すこともあるようで、電話口で暑いと騒ぐ母を、ふーんそりゃ暑いねー大変だねー、と慰めたりもします。
母よ、こっちは昨日の最低気温が28度だったよ。うちが一番涼しい時間帯より低い気温で暑いとか言ってんじゃねー!!

お盆に実家に帰ると、暑い暑いと扇風機の前から動かない親を横目に、長袖のシャツを出す羽目になります。慣れとは恐ろしいものです。


■9月に買う予定の本■
9/1 「白と黒のバイレ 鳴らせ、再幕のブレリア」瑞山いつき(ビーンズ文庫)
9/3 「そこをなんとか 4巻」麻生みこと(花とゆめコミックス)
9/6 「レッツ☆ラグーン 1巻」岡崎武士(ヤングマガジンKC)
9/7 「路地恋花 2巻」麻生みこと(アフタヌーンKC)
9/10 「狼と香辛料XV 太陽の金貨〈上〉」支倉凍砂(電撃文庫)
9/12 「まんがサイエンス 12巻」あさりよしとお(ノーラコミックス)
9/13 「ちはやふる 10巻」末次由紀(BE LOVE KC)
9/17 「capeta 23巻」曽田正人(KCDX)
9/24 「君に届け 12巻」椎名軽穂(マーガレットコミックス)
9/30 「とめはねっ! 7巻」河合克敏(ヤングサンデーコミックス)
9/30 「ゴーストハント 12巻」小野不由美・いなだ詩穂(なかよしKC)

 「レッツ☆ラグーン」が嬉しすぎる。岡崎先生、どうか体調を崩されませんように。
 「まんがサイエンス」も楽しみ。未収録作品を集めたそうで、事実上、これが最終巻になるのかな。もっと続いて欲しかった……。



■最近読んだ本■
今月は少なめ。

「おとぎ話のゆくえ」一穂ミチ(ルチル文庫)
 BL注意。いまどきこういう考え方の地域ってあるんだろうか……。世が世なら、って考え方はむなしいと思うんですがね。どうなんだろう。

「カンピオーネ! VII 斉天大聖」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
 護堂さん確変状態。ハーレムもここまで行くと清々しいです。4人とも彼女ってことで本当に良いのか。まだまだ増えそうなところが怖いです。

「プリンセスハーツ ~今宵はせめて夫婦らしくの巻~」高殿円(ルルル文庫)
 恋愛ターン。かつてないほどの甘々っぷりですが、情勢のほうは不穏な方へと向かっていますね。各国々の思惑がどう絡んでくるのか、大変楽しみです。

「僕は友達が少ない 4巻」平坂読(MF文庫J)
 他のブログで、マリアの姉が一番残念という評を読んで意外に思いました。いや、一番残念なのは星奈だろう……。時に、作中で女ばっかりと書いてあるシーンに幸村がいたことはどう受け止めればいいのでしょうか。もう彼女なんですか? 彼は。

「悪魔のような花婿」松田志乃ぶ(コバルト文庫)
 甘いと評判なので読んでみました。甘かったです。登場人物みんな良い人で、誰もが主人公に優しいので、読んでいてほのぼのしました。

「クラッシュ・ブレイズ ファロットの休日」茅田砂胡(C☆NOVELSファンタジア) これでシリーズは終わりだそうで。ふーん。と。でも次もリィたちを活躍させるそうなので、そっちに期待したいところです。無理かな……。

「翼の帰る処3(上) 歌われぬ約束」妹尾ゆふ子(幻狼ファンタジア)
 下巻が出るまで読むまい、と思っていたのに誘惑に負けてしまいました。面白かった! 皇妹の提案は、傍から見たら羨望の的なのに、ヤエトにとっては不幸のどん底なところが相変わらず笑えます。頑張れ! ヤエト!

「交渉人は嵌められる」榎田尤利(SHYノベルズ)
「交渉人は諦めない」榎田尤利(SHYノベルズ)
 BL注意。2冊で一区切りの物語です。推理小説的には先が読める展開なのですが、推理小説ではないのでこんなものでしょう。まあ面白かったです。

「白と黒のバイレ 踊れ、終演のカンテと共に」瑞山いつき(ビーンズ文庫)
 最終巻。もうセロとかブランカの活躍が霞んでしまうほどリリアナさんが格好よかった。最強侍女。王にも根回ししてたんでしょうね。王でなく、親としての判断でしょうけど、よかったな、と。来月発売の短編集が楽しみです。

「溺愛ハニーバンチ 1巻」南野ましろ(花音コミックス)
 BL注意。あかるくさわやかに馬鹿馬鹿しくエロ。この作者の他の作品との違いを見つけるのが困難ですが、なんか好きだー。

どんなときでも本は読むよ
また自動記事が挿入されてしまって反省中。月イチ更新以下じゃ酷すぎですよ、自分。
2月から入院していた身内が無事退院したのですが、退院してからの方が忙しいものなんですね。日々のケアや食事にも気を使うし。


それでも相変わらず読書の時間だけは減らさないぜ。


■8月に買う予定の本■
8/1 「白と黒のバイレ踊れ、終演のカンテと共に」瑞山いつき(ビーンズ文庫)
8/1 「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と青の公爵」三川みり(ビーンズ文庫)
8/4 「発明マニア」米原万里(文春文庫)
8/4 「ONE PIECE 59巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
8/4 「バクマン。 9巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
8/9 「イルカと泳ぎ、イルカを食べる」川端裕人(ちくま文庫)
8/10 「LEGAの13 4巻」やまざき貴子(フラワーコミックスα)
8/11 「神は細部に宿るのよ 1巻」久世番子(ワイドKC)
8/12 「鋼の錬金術師 26巻」荒川弘(ガンガンコミックス)
8/16 「コルセットに翼 7巻」もとなおこ(プリンセス・コミックス)
8/19 「ガラスの仮面 45巻」美内すずえ(花とゆめコミックス)
8/27 「夏期限定トロピカルパフェ事件 1巻」米澤穂信・おみおみ(Gファンタジーコミックス)
8/30 「“文学少女”見習いの、卒業。」野村美月(ファミ通文庫)
8/31 「二宮ひかる作品集 アイであそぶ。」二宮ひかる(ジェッツコミックス)

 「イルカと泳ぎ、イルカを食べる」がかなり楽しみ。川端氏のルポは中庸で賛成派反対派どちらのスタンスにも立たないから好きです。故・米原万理のエッセイも文庫化を待ってました。ちなみに「ガラスの仮面」は読んだことないです。母が好きなので買ってるだけ。


■7月に買う予定の本・追加■
7/24 「クラッシュ・ブレイズ ファロットの休日」茅田砂胡(C☆NOVELSファンタジア)
7/30 「翼の帰る処3(上) 歌われぬ約束」妹尾ゆふ子(幻狼ファンタジア)
7/30 「交渉人は嵌められる」榎田尤利(SHYノベルズ)
7/30 「交渉人は諦めない」榎田尤利(SHYノベルズ)

 「翼の帰る処」は今回上下巻が連続発売じゃないので、ちょっと残念。どうせ上巻読んだらいますぐ下巻を!! となるに決まっているので下巻発売まで手を出さない方が懸命なはず。


■最近読んだ本■
久々にエッセイブーム。手当たり次第にエッセイを読み漁ってます。

「世界平和は一家団欒のあとに 10巻 リトルワールド」橋本和也(電撃文庫)
 最終巻。いやー、軋人くん言うときは言ってくれるます。すばらしい! たいへん面白かったです。次回作にも期待。

「なれる!SE 2週間でわかる?SE入門」夏海公司 (電撃文庫)
 元プログラマとしてはこのくらい普通でしょう、という感じ。工兵くんがSEの真の地獄を見るのはこれからですね。苦しめ☆

「介護と恋愛」遥洋子(筑摩書房)
 もはや誰もが避けて通れなくなった介護問題。恋愛、仕事、介護。三者の両立がいかに厳しいかを痛感します。

「ハイブリッド・ウーマン」遥洋子(講談社)
 理想論よのう、と思いつつ。平等という概念はなかなか難しいです。

「働く女は腕次第」遥洋子(朝日新聞社)
 著者の言う通り、最初の方のコラムはなんだか片意地張っていて共感しにくいですが、後半はなかなか痛快な話もあります。

「女の敵」遥洋子(日経BP社)
 著者のほかの本を読んでいると目新しいことはなにもないです。肯ける話もあれば、首をかしげる話も。

「女ともだち」遥洋子(法研)
 女友達にかぎらず、友達と言うのはある種煩わしいものだと思っている身としては、なかなか考えさせられる本でした。いないよりはいたほうがいいのかもしれないけど。でもいなくてもいいよ、わたしは。

「にょにょっ記」穂村弘(文藝春秋)
 この肩の力の抜け具合がたまらない。前作「にょっ記」以上に楽しめました。

「家族それはヘンテコなもの」原田宗典(角川書店)
 この人のエッセイはよく評判になってましたが、読んだことなかったので。まあ面白かったです。普通。

「黒いマナー」酒井順子(文藝春秋)
 いや、別に黒くも何ともないだろう、と思いつつ。もうちょっと毒があってもよかったかな。

「算数宇宙の冒険」川端裕人(実業之日本社)
 リーマン予想を算数視点から分かりやすく語った小説。数学好きには少し物足りない内容ですが、たいへん面白かったです。微妙にちりばめられた小ネタが楽しい。

「名残り火 てのひらの闇2」藤原伊織(文春文庫)
 遺作がようやく文庫化。嬉しいです。でも、「てのひらの闇」の内容をもう忘れてて再読してから読みました。

「すぐそこの遠い場所」クラフト・エヴィング商會(晶文社)
 本当にありそうで、ないことを丁寧に作り上げているところが好きです。実はあるのかも、と思いながら読むとより楽しい。

「イングールの天馬―黒の王子と月の姫君 上・下」篠原まり(カラフル文庫)
 王道な感じで大変楽しかったです。どこかで見た物語だけど、でも面白い。

「水辺にて on the water / off the water」梨木香歩(筑摩書房)
 梨木香歩氏は小説や絵本もすばらしいですけど、エッセイがもう本当に凄い。名エッセイとはこういう作品を指すのだと思います。「春になったら苺を摘みに」「ぐるりのこと」ほどではありませんでしたが、やはり面白かったです。

「小説家という職業」森博嗣(集英社)
 森博嗣の他のエッセイや新書を読んで知る人には新しいとこは書いてないです。でも小説家になりたいと思ってる人は、時にはこういう説を受け入れるのもいいのではないか、と思います。

「ふたりの距離の概算」米澤穂信(角川書店)
 雑誌で読みましたが。掲載時よりもエピソードが増えていて大変嬉しかったです。面白かった!! 大満足です。

「達人山を下る」室積光(中央公論新社)
 相変わらずの室積節。このとんとん拍子に話がうまく転がる様は、ちょっとご都合主義的じゃないかと思いつつ。でも痛快です。つーか、達人の必殺技が恐ろしすぎる。

「シスター・ブラックシープ 悪魔とロザリオ」喜多みどり(ビーンズ文庫)
 面白かった! 「光炎のウィザード」が終わって淋しかったですが、新シリーズも安定した面白さで、続きが楽しみです。

「嵐が丘」若木未生(幻冬舎ノベルズ)
 グラスハート再版の第2弾。源二さん好きだ~。

「うちのメイドは不定形」静川龍宗・森瀬繚(スマッシュ文庫)
 クトゥルーの例のアレがメイドさんだったら、という話。すばらしいよ、テケリさん。ちびテケリさん一人と言わず、全員欲しい。うちに来てください。

「CHERRY」月村奎(Dear+文庫)
 BL注意。タイトルから想像できる通りの内容でした。


「DIAMOND CENTURY 新装版3巻」橘水樹・櫻林子(Hugコミックス)
 大統領とフォックスのやりとりがたいへん楽しかったです。

「ちはやふる 9巻」末次由紀(BE LOVE KC)
 新入部員の登場でかるた部が少しすれ違うところがなんとも面白かった。恋愛バカな娘がバカすぎてなんか可愛く見えてきました。

「君に届け 11巻」椎名軽穂(マーガレットコミックス)
 くるみちゃん好きだ~。どうでもいいけど、あやねちゃんとピンの組み合わせ、個人的にはヤだなぁ。フラグ立ちまくってるのがどうにも。

「あきそら 4巻」糸杉柾宏(チャンピオンREDコミックス)
 基本、暗くて酷い設定だよなぁ。ソラの女性関係がますます酷いことになっていて、突っ込みどころ満載。いずれ母親ともするんじゃなかろうかと危惧。

「なごみさん 1巻」宮本福助(モーニングKC)
 この人のマンガはいつもおっさんとじーさんがドタバタしてて楽しいなぁ。なごみさんいいですよ。最後に収録されている話のオチがかなり好き。

「旅のしおり 佐伯弥四郎短編集」佐伯弥四郎(ゼロサムコミックス)
 相変わらずのノリで。大変楽しく読めました。好きだ~。「Gemeinschaft」のメンバーが久々に見れて嬉しかった。

「拝み屋横丁顛末記 13巻」宮本福助(ゼロサムコミックス)
 みんな徳さんになった話がある意味いちばんホラーでした。変な人ばっか集まるよね……。

「身代わり伯爵の冒険 3巻」清家未森・柴田五十鈴(あすかコミックスDX)
 例のシーン。原作の緊張感と同じ雰囲気が伝わってきて身もだえしました。あと妄想劇場がすばらしいです。

「医龍 23巻」永井明・乃木坂太郎(ビッグコミックス スペリオール)
 まさか本当に伊集院が手術するとは。つか外科医って……、因果な人々ですね。

「遠い日の蝶」宮城とおこ(ミリオンコミックスCRAFT)
 BL注意。「G線上の猫」のスピンオフ。素直でないサキが可愛いです。

「花よりも花の如く 8巻」成田美名子(花とゆめコミックス)
 メイキング編。ケントと琳さんが少しずつ仲良くなっていく様が、面白いです。この友情が長く続くといいな、と。

「もやしもん 9巻」石川雅之(イブニングKC)
 農業編はもっと掘り下げて欲しかったところ。でもブラックな話にならざるを得ないからな~。JAとかね。うん。いろいろ言いたいことは、農業従事者には痛いほど分かりました。
FOMAに乗り換え
そんなわけで、ケータイを買い換えました。
docomoの最新夏モデル。F07B。イエー。(←自らを鼓舞)

ワンセグもデコメもお財布機能もコンシェルジェ機能もついてきてウゼー。
でも、加入すると機種代金が割引になるサービスをことごとく断ったので、邪魔なヒツジが表示されたり、開くとニュースが流れることはありません。あとお財布機能も契約してません。面倒だから。

ケータイなんて通話とメールができれば良いんだ。
海外からガラパゴス携帯なんて呼ばれているような機能は本気で邪魔なんだ。
使わなきゃいいだけの話ですが。
未だ壊れたmovaに未練タラタラですよ。ふう。


■7月に買う予定の本■
6/30 「嵐が丘」若木未生(幻冬舎ノベルズ)
7/1 「遠い日の蝶」宮城とおこ(ミリオンコミックスCRAFT)
7/5 「花よりも花の如く 8巻」成田美名子(花とゆめコミックス)
7/6 「もやしもん 9巻」石川雅之(イブニングKC)
7/8 「学園キノ 4巻」時雨沢恵一(電撃文庫)
7/10 「CHERRY」月村奎(Dear+文庫)
7/15 「おとぎ話のゆくえ」一穂ミチ(ルチル文庫)
7/23 「カンピオーネ! VII」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
7/24 「プリンセスハーツ 7巻」高殿円(ルルル文庫)
7/25 「僕は友達が少ない 4巻」平坂読(MF文庫J)
7/29 「溺愛ハニーバンチ 1巻」南野ましろ(花音コミックス)

「もやしもん」は6月発売と思ってたら7月だった模様。
「プリハー」も当初は5月の予定だった気が。
「カンピオーネ!」と「はがない」は前の巻で気になる引きだったので、これも楽しみです。


■最近読んだ本■
「RDG3 夏休みの過ごしかた」荻原規子(角川書店)
 続きが読めるのは早くとも1年後、と分かっていながら一気に読んでしまいました。面白かったー!! 読み終わった後で、もっとじっくり読めばよかったと後悔しましたが、時間を巻き戻してもきっと何度でも一気読みしてしまうでしょう。

「身代わり伯爵の花嫁修業1 消えた結婚契約書」清家未森(ビーンズ文庫)
 いずれ感想かきます。

「 プリンセスハーツ ~君は運命の人だからの巻~」高殿円 (ルルル文庫)
 短編集。そんなことより本編を、と思いながら楽しく読みました。でも7月予定の本編が待ち遠しい。

「あしながおじさん」ジーン・ウェブスター
 実はまともに読んだことがなかったので。恋愛小説だったとは知りませんでした。

「日本語の乱れ」清水義範(集英社)
 小説なのかエッセイなのか判別しがたい話がいくつか。学習の手引きには笑いました。

「ザ・フェミニズム」上野千鶴子・小倉千加子(ちくま文庫)
 最近、フェミニズム系の本を興味を持って読んでるんですが、別にわたし自身はフェミニストにはなれそうもないです。なる気もないです。ただ、考え方は面白いな、と。

「結婚しません。」遥洋子(講談社)
 これもフェミ系。筆者はタレントだそうですが、テレビを見ないのでどんな人かは知りません。著作を読む限りでは生き難そうな考えを持ってる人だな、という印象。

「働く女は腕次第」遥洋子(朝日新聞社)
 同上。うなずける章もあれば、首をかしげる章も。考え方自体は興味深いです。


「D・キッサン短編集」D・キッサン(ゼロサムコミックス)
 『どろ高』の作者の短編集。おおむねシリアスっぽい話が多いです。どれも面白かった。蹴鞠の話がすきだー。

「Landreaall 16巻」おがきちか(ゼロサムコミックス)
 面白いです。でもこの面白さを表現するのは難しい……。16巻まで出てますが、未読の人は読め!! 
 この物語に触れずに生きているマンガ好きの人は人生損してます。断言。

「ONE PIECE 58巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
 エース……。そこで振り返っちゃ駄目だろう。いくら譲れないことでも。

「八潮と三雲 1巻」草川為(花とゆめコミックス)
 三雲かわいいよ。三雲。でも彼女の好意は押し付けっぽくて、身近にはいて欲しくないタイプです。同時収録の読みきりがかなりツボ。
movaとお別れ。
自動記事が挿入されるほど更新サボりまくってスミマセン。わたしは元気です。
残業に追われたり休日出勤したり職場で吐いたり身内が入院したりしてますが、相変わらず本だけは読んでます。

さて。
連休前にケータイが壊れたんですが、修理に出したら、movaの機種はどんな故障でももう修理の対象外でFOMAに機種変更してくれ、と言われて泣きそうになりました。
movaサービス終了まで後2年。あと2年は今のケータイを使い続ける予定だったのに!!!
今のケータイは7年前に買った機種で、デコメは読めないし250文字以上のメールも読めないし、写真の画素だってお粗末なものですが。
でも今のFOMAで欲しい機種がないんだ……。

docomoのケータイを10年以上使っているので、割引率から他社に乗り換える気はないんです。
でもでもFOMAにするのは嫌だー!!!
誰かわたしのケータイを修理してくれないものか。

というわけで、未だケータイは壊れたまま。機種変もしてません。
壊れたって言っても、電話帳とか見れるし、写真も撮れます。
通話とメールとiモードができないだけ。(それはケータイではない、と周囲から散々突っ込まれてますよ)

docomoの夏モデルも発表されたことだし、そろそろ本気でFOMAへの移行を考えねばならないようです。無念!
しかし、ケータイが壊れて早1ヶ月。特に支障なく生きていける自分がちょっと情けない。


■5月に買う予定の本■
5/8 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 6巻」伏見つかさ(電撃文庫)
5/10 「Don’t touch me」一穂ミチ(Dear+文庫)
5/15 「小暮写眞館」宮部みゆき(講談社)
5/17 「capeta 22巻」曽田正人(KCDX)
5/19 「LOVE SO LIFE 4巻」こうち楓(花とゆめコミックス)
5/20 「神さまのいない日曜日 2巻」入江君人(富士見ファンタジア文庫)
5/25 「達人山を下る」室積光(中央公論新社)
5/25 「D・キッサン短編集」D・キッサン(ゼロサムコミックス)
5/25 「Landreaall 16巻」おがきちか(ゼロサムコミックス)
5/28 「RDG3 夏休みの過ごしかた」荻原規子(角川書店)

今月は買う本は少ないですが、楽しみにしてた本ばかりで幸せ。「RDG」なんて待ちすぎて首が3mくらいになりそうでしたが、発売日が決まって嬉しい。公式サイトの表紙も可愛くて今から待ち遠しい。
それから、5月29日におがきちか氏とD・キッサン氏の合同サイン会があって、両氏のファンとしては嬉しい限りです。
もう整理券ばっちり貰ってきました。わーい。本の受け渡しがサイン会当日というのがちょっと待ちきれないので、たぶん発売日にも買ってしまうでしょう。わくわく。


■6月に買う予定の本■
6/1 「身代わり伯爵の花嫁修業1 消えた結婚契約書」清家未森(ビーンズ文庫)
6/4 「ONE PIECE 58巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
6/4 「八潮と三雲 1巻」草川為(花とゆめコミックス)
6/8 「世界平和は一家団欒のあとに 10巻 リトルワールド」橋本和也(電撃文庫)
6/10 「インシテミル」米澤穂信(文春文庫)
6/10 「名残り火 てのひらの闇2」藤原伊織(文春文庫)
6/11 「ちはやふる 9巻」末次由紀(BE LOVE KC)
6/11 「君に届け 11巻」椎名軽穂(マーガレットコミックス)
6/15 「死神姫の再婚 恋するメイドと愛しの花嫁」小野上明夜(B's-LOG文庫)
6/17 「小説家という職業(仮)」森博嗣(集英社)
6/18 「あきそら 4巻」糸杉柾宏(チャンピオンREDコミックス)
6/23 「もやしもん 9巻」石川雅之(KCDX)
6/23 「なごみさん 1巻」宮本福助(モーニングKC)
6/25 「てのひらの中の宇宙」川端裕人(角川文庫)
6/25 「晩夏のプレイボール」あさのあつこ(角川文庫)
6/25 「佐伯弥四郎短編集(仮)」佐伯弥四郎(ゼロサムコミックス)
6/25 「拝み屋横丁顛末記 13巻」宮本福助(ゼロサムコミックス)
6/26 「身代わり伯爵の冒険 3巻」清家未森・柴田五十鈴(あすかコミックスD)
6/29 「砂漠」伊坂幸太郎(新潮文庫)
6/30 「医龍 23巻」永井明・乃木坂太郎(ビッグコミックス スペリオール)
6/30 「ふたりの距離の概算」米澤穂信(角川書店)

5月に買う本が少なかったの反動が6月に出て大変ですよ。幸せ。
「身代わり」祭りになりそうでいまから楽しみです。
外せないのは「ふたりの距離の概算」。雑誌で読みましたが。でもでも嬉しい。書き下ろしが少しはあることを期待しています。「インシテミル」はソフトカバー版を持っているんですが、映画化記念に。映画は嫌いだけど、これはちょっと見てみたい。


■最近読んだ本■
「メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠」時雨沢恵一(電撃文庫)
「迷宮街クロニクル 4巻」林亮介(GA文庫)
「シュガーアップル・フェアリーテイル」三川みり(ビーンズ文庫)
「白と黒のバイレ 黒き、呪いの舞台にて」瑞山いつき(ビーンズ文庫)
「彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女」雪乃紗衣(ビーンズ文庫)
「TRUCK & TROLL」森博嗣(TOKYO FM出版)
「竜の系譜 竜の源 新羅」西風隆介(トクマ・ノベルス)
「花冠の騎士」榛乃綾子(一迅社文庫アイリス)
「神さまのいない日曜日」入江君人(富士見ファンタジア文庫)
「竜王女は天に舞う」北元あきの(MF文庫J)
「シュガーダーク 埋められた闇と少女」新井円侍 (角川スニーカー文庫)
「カンピオーネ!」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
「ダブル・エンゲージ 企む王子は殺し屋と踊る」渡海奈穂(一迅社文庫アイリス
「ダブル・エンゲージ 偽りの姫は騎士と踊る」渡海奈穂(一迅社文庫アイリス)
「舞面真面と仮面の女(仮)」野崎まど(メディアワークス文庫)
「影執事マルクの秘密」手島史詞(富士見ファンタジア文庫)
「“文学少女”と恋する挿話集 3巻」野村美月(ファミ通文庫)
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 6巻」伏見つかさ
「Don’t touch me」一穂ミチ(Dear+文庫)
「魔女っ子サラリーマン」高将にぐん(プラチナ文庫)
「小暮写眞館」宮部みゆき(講談社)
「サヨナラ、学校化社会」上野千鶴子(ちくま文庫)
「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」遥洋子(ちくま文庫)

「ちはやふる 8巻」末次由紀(ビーラブKC)
「あさりよしとお短篇集 毒入りカプセル篇」あさりよしとお (リュウコミックス)
「楽園のトリル 8巻」藤田麻貴(プリンセスコミックス)
「コルセットに翼 6巻」もとなおこ(プリンセスコミックス)
「不育症戦記 生きた赤ちゃん抱けるまで」楠桂(オフィスユーコミックス)
「101人目のアリス 4巻」かわい千草(ウィングスコミックス)
「ひねもすハトちゃん」久世番子(ウィングスコミックス)
「非怪奇前線」なるしまゆり(ウィングスコミックス)
「DIAMOND CENTURY 新装版2巻」橘水樹・櫻林子(Hugコミックス)
「3月のライオン 4巻」羽海野チカ(ジェッツコミックス)
「つめたく、あまい。」シギサワカヤ(ジェッツコミックス)
「しっぽのきもち かんぺき」南野ましろ(アクアコミックス)
「ハードナッツ 1巻」大竹とも(女性自身コミック)
「ハードナッツ 2巻」大竹とも(女性自身コミック)
「鋼の錬金術師 25巻」荒川弘(ガンガンコミックス)
「xxxHolic 17巻」CLAMP(KCDX)
「Vice 1・2巻」黒田かすみ(ぶんか社コミック文庫)
「ミミツキ 2巻」相川有(バーズコミックス)
「バクマン。 8巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
「capeta 22巻」曽田正人(KCDX)
「LOVE SO LIFE 4巻」こうち楓(花とゆめコミックス)

感想を1行だけでも書こうと思ってましたが力尽きました。



コミケに行く気はないけど(つか行けないけど)欲しい本。
http://natalie.mu/comic/news/31962

口蹄疫の問題はあんまり他人事じゃないので、わずかですが宮崎県に寄付をしました。
ウチの実家は、宮崎県のお隣、大分県です。畜産もやっています。
これ以上広がらないことを本当に切に願っています。
生きてます。
サイト全く更新できてませんが、生きてますよ。
ここ一ヶ月くらいの記憶がなんだか曖昧です。
家って寝る場所を確保するためだけに存在しているのかも、とか錯覚しそうな日々ですが、わたしは元気です。たぶん。


■4月に買う予定の本■
4/1 「シュガーアップル・フェアリーテイル」三川みり(ビーンズ文庫)
4/1 「白と黒のバイレ 黒き、呪いの舞台にて」瑞山いつき(ビーンズ文庫)
4/1 「彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女」雪乃紗衣(ビーンズ文庫)
4/9 「3月のライオン 4巻」羽海野チカ(ジェッツコミックス)
4/12 「しっぽのきもち かんぺき」南野ましろ(アクアコミックス)
4/13 「あさりよしとお番外選集 2巻」あさりよしとお(リュウコミックス)
4/20 「ダブル・エンゲージ 企む王子は殺し屋と踊る」渡海奈穂(一迅社文庫アイリス
4/20 「ダブル・エンゲージ 偽りの姫は騎士と踊る」渡海奈穂(一迅社文庫アイリス)
4/22 「ニャンタッチャブルなハードナッツ 1巻」大竹とも(女性自身コミック)
4/22 「ニャンタッチャブルなハードナッツ 2巻」大竹とも(女性自身コミック)
4/22 「鋼の錬金術師 25巻」荒川弘(ガンガンコミックス)
4/23 「xxxHolic 17巻」CLAMP(KCDX)
4/24 「舞面真面と仮面の女(仮)」野崎まど(メディアワークス文庫)
4/24 「プリンセスハーツ 7巻」高殿円(ルルル文庫)
4/24 「ミミツキ 2巻」相川有(バーズコミックス)
4/25 「影執事マルクの秘密」手島史詞(富士見ファンタジア文庫)
4/30 「“文学少女”と恋する挿話集 3巻」野村美月(ファミ通文庫)
4/30 「バクマン。 8巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)

ハードナッツの単行本が出ますよ!!! しかも1、2巻同時発売!
こんな嬉しいことはない。小躍りしそうです。これを励みに来月まで生きていけるよ、わたし。


■3月に買う予定の本・追加■
3/12 「TRUCK & TROLL」森博嗣(TOKYO FM出版)
3/17 「竜の系譜 竜の源 新羅」西風隆介(トクマ・ノベルス)
3/25 「零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係」西尾維新(講談社ノベルス)
3/25 「零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係」西尾維新(講談社ノベルス)
3/25 「零崎人識の人間関係 零崎双識との関係」西尾維新(講談社ノベルス)
3/25 「零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係」西尾維新(講談社ノベルス)
3/26 「 つめたく、あまい。」シギサワカヤ(ジェッツコミックス)

西尾維新め……四冊同時発売とかホント勘弁してよ。三冊じゃなかったのかよ。くそう。買うけど。
あとは西風氏の「竜の系譜」シリーズ。ムチャクチャ久しぶりの新刊で嬉しい限り。前作出たの4年前だよ。内容忘れてる気がするので再読しないと。


■最近読んだ本と一行感想■
あんまり読んでない気がしたのですが、いつもと変わらないくらいには読んでたかも。何冊か抜け落ちている気がする……。

「海街diary 3巻」吉田秋生(フラワーコミックス)
 安定した面白さ。大きな事件も大恋愛も絡まない日常を、それでも彩り深く描ける筆力に圧倒されます。

「つづきはまた明日 2巻」紺野キタ(バーズコミックス)
 大好き。別にマンガに癒しなど求めたてないのに、癒される、という言葉がしっくりするマンガです。

「なんとなく大丈夫」南野ましろ(ディアプラスコミックス)
 BL注意。明るくさわやかにエロいと言うか馬鹿と言うか。でも好きなんだよなー、この人のマンガ。

「非怪奇前線」なるしまゆり(ウィングスコミックス)
 一言で言うなら「この世には不思議なことなど何もないのだよ」をマンガで表現している話、かな。ワタナベは痛いよ。

「ロンドン・ヴィジョナリーズ 全3巻」大木えりか・山田睦月(ウィングスコミックス)
 マードック君がコランタンにすっかり馴染んでいてなんか楽しい。

「Bino!Bino!」鈴木有布子(ウィングスコミックス)
 「丘の上のバンビーナ」の続編。弟・秀サイドの話。この人の描くマンガはほんとに外れがないな。ラストの魔女のエピソードがかなり好きです。

「バクマン。 7巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
 蒼樹さん可愛いなぁ。最初の頃は眼中になかったのに、こんなに可愛くなるとは……。

「ONE PIECE 57巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
 そこで続くかー!
 つか、初版300万部ってパネぇな。2刷持ってるほうが自慢できるんじゃ? 300万部も刷ってるなら当分2刷は出ないと思いますが。でもワンピだしな……。


「死神姫の再婚 -飛べない翼の聖女-」小野上明夜(B’s-LOG文庫)
 案外ノーラ達が仲良くて意外。すぐ破綻するカップルだと思ったのに。聖女にはアリシアの能天気さを分けてあげたい。若いよね……。

「創るセンス 工作の思考」森博嗣(集英社新書)
 物を作ることは好きですが、わたしは工作にしろ手芸にしろ手本通りに作る、の域を出ません。自由に作る、の発想はわたしにはないです。持てたらいいんですけど。

「wonder wonderful 君がくれた世界」河上朔(イース・トプレス)
 「だからひそやかに祈るよ」が収録されていて嬉しかったです。ヨーサム好きだ~。

「グラスハート」若木未生(バーズノベルズ)
 復刊で再読。最初に読んだ高校生のときのままのテンションで読めた。熱いなぁ。

「世界平和は一家団欒のあとに 7巻 ラナウェイキャット」橋本和也(電撃文庫)
 6巻以降なんとなく買いそびれていたのですが、久々に読んだらやっぱり面白かった。梢ちゃん可愛いよ。

「世界平和は一家団欒のあとに 8巻 恋する休日」橋本和也(電撃文庫)
 煉次さんカッケー! それにしても美智乃が誕生日を間違えたのはワザとなのか、素なのか。気になる。

「世界平和は一家団欒のあとに 9巻 宇宙蛍」橋本和也(電撃文庫)
 彩姉ぇじゃないけど、「あんたらもう結婚しちゃいなよ……」としか言えない。主役カップル(付き合ってないけど)の会話のあまりの夫婦っぷりに身もだえ。もうホントは夫婦だろ!? 正直に言え!

「シャーレンブレン物語 6巻 はじまりの約束」柚木空(ルルル文庫)
 最終巻。なんか「身代わり」を読みなれた身には糖度が足りない気が。ユリウス様、そこで押せよ! という気がしないでもなかったです。でも糖分控え目な話も好物です。面白かった。

「キス&クライから愛をこめて SIDE:KISS」小塚佳哉(ガッシュ文庫)
「キス&クライから愛をこめて SIDE:CRY」小塚佳哉(ガッシュ文庫)
 BL注意。友人から薦められたので。でもフィギュアスケートもオリンピックもあんまり好きじゃない……。いや、面白かったですけど。スポーツ選手が努力する様はどんな作品でも読んでいて熱くなります。

「[映]アムリタ」野崎まど(メディアワークス文庫)
 ネットで評判なので読んで見ました。これはすごい。評判にもなるわ。ラストの衝撃はなかなかのものでした。でもって西尾維新ばりの会話の掛け合いも楽しかった。

「岸辺の旅」湯本香樹実(文藝春秋)
 死んだ夫が幽霊になって戻ってきた、という話。死んでから知る夫の真実。なんか切ないなぁと思いつつ。切ないだけでは終わらないところが好きです。
潜伏中
FFFTPの例の問題
ず~~~とFFFTPを使ってきているので、他へ乗り換えるのがなんだか面倒。
Gumblarに感染さえしなきゃいいんでしょうけれど。そういうものでもないか。
対策パッチも出てますが、もうFTPソフト使わなくてもいいかな、という気分になってきましたよ。

で、久々にTera Termでアップロードしたらなんか楽しかったです。
FTPソフトいらなくね? と思ったり。でもコマンド打つのもそこそこ面倒ではあります。
どーしよーかなー。


■3月に買う予定の本■
3/4 「バクマン。 7巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
3/4 「ONE PIECE 57巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
3/8 「メグとセロンV ラリー・ヘップバーンの罠」時雨沢恵一(電撃文庫)
3/12 「星と半月の海」川端裕人(講談社文庫)
3/12 「迷宮街クロニクル 4巻」林亮介(GA文庫)
3/12 「ちはやふる 8巻」末次由紀(ビーラブKC)
3/13 「あさりよしとお番外選集 1巻」あさりよしとお(徳間リュウコミックス)
3/16 「楽園のトリル 8巻」藤田麻貴(プリンセスコミックス)
3/16 「コルセットに翼 6巻」もとなおこ(プリンセスコミックス)
3/19 「不育症戦記 生きた赤ちゃん抱けるまで」楠桂(オフィスユーコミックス)
3/24 「夜の童話」紺野キタ(バーズコミックス ガールズコレクション)
3/26 「えほん もやしもん きんのオリゼー はをみがこう」いしかわまさゆき(講談社)
3/31 「101人目のアリス 4巻」かわい千草(ウィングスコミックス)
3/31 「ひねもすハトちゃん」久世番子(ウィングスコミックス)


■最近読んだ本と一行感想■
「純潔のマリア 1巻」石川雅之(アフタヌーンKC)
 アルテミス! アルテミス! ぬいぐるみを愛でながら読んでます。面白かった! 続きが楽しみです。

「路地恋花 1巻」麻生みこと(アフタヌーンKC)
 ものづくり良いですよね。どれも好きな話で大変面白かった。飛び出す絵本がうらやましいです。

「少年怪奇劇場 下」なるしまゆり(あすかコミックスDX)
 旧版もってますが。書き下ろしの鬱な天使が面白かった。良い話だ(笑)。

「っポイ! 28巻」やまざき貴子(花とゆめコミックス)
 卒業だなー。こんなに長い話になるとは思いませんでした。結婚式、かなりハチャメチャになってませんか?

「ももいろ倶楽部にようこそ 1巻」二宮悦巳(Dear+コミックス)
 変な設定、と思いながら読んでましたが、終盤から面白くなった。有真おにいちゃんが良いです。

「きみにあげる。」槇えびし(ミリオンコミックス)
 なんか久々に槇氏のマンガ読んだなー。面白かったです。


「狼と香辛料 XIV巻」支倉凍砂(電撃文庫)
 ラスト「この、たわ……」あたり身もだえしましたよ。で、あとがきが意味深で困る。言葉通りに取って良いですか!?

「EROTICS×ANGEL」綾月りょう(ティアラ文庫)
 物語の中にエロがあるのではなく、エロの合い間にちょっと話がある、という作者の言に偽りなしです。

「難民探偵」西尾維新(講談社)
 序章が冗長で疲れました。大学院へ行くと言う選択はなかったのか、というのが一番の感想。嘘です。警視総監にちょっと萌えました。

「標なき道」堂場瞬一(中公文庫)
 面白かった! マラソン好きはぜひ読むべき。ドーピング問題については色々考えさせられます。いずれちゃんとした感想を書きたい本です。

「チーム」堂場瞬一(実業之日本社)
 箱根駅伝の学連選抜の物語。何のために何を目指して走るのか。箱根ファンとして大変楽しく読みました。これも近いうちにちゃんとした感想を書きたいです。
明けてます。
松の内もとっくに明けてお正月飾りも焼いてしまった今日この頃。
いまさらですが、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
本当に、いまさら過ぎる。

正月はどイナカの実家に帰ってました。片道7時間のロングドライブ。ま、わたしが運転したのは3分の1くらいですが。しかも高速しか運転してませんが。
実家は山の麓っつーか、むしろ山奥にあるので、ケータイがほぼ通じません。んでもってネット環境もありません。
親戚の子供らの相手をしたり、お年玉をばらまいたりして過ごしました。他は何もできなかった……。

ので、なんだか帰ってきて仕事行ってるときの方がなんだか休まります。これが休み疲れという奴か。
最近になって、ようやく普段の生活ペースに戻れた気がします。


■2月に買う予定の本■
2/1 「身代わり伯爵の誓約」清家未森(ビーンズ文庫)
2/1 「つぼみの魔女*アナベル 弟子の種の見つけ方」朝戸麻央(ビーンズ文庫)
2/5 「純潔のマリア 1巻」石川雅之(アフタヌーンKC)
2/5 「路地恋花 1巻」麻生みこと(アフタヌーンKC)
2/5 「っポイ! 28巻」やまざき貴子(花とゆめコミックス)
2/8 「狼と香辛料 XIV巻」支倉凍砂(電撃文庫)
2/10 「海街diary 3巻」吉田秋生(フラワーコミックス)
2/15 「死神姫の再婚 -飛べない翼の聖女-」小野上明夜(B’s-LOG文庫)
2/17 「創るセンス 工作の思考」森博嗣(集英社新書)
2/19 「ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺 3巻」田中啓文(集英社文庫)
2/19 「wonder wonderful 君がくれた世界」河上朔(イース・トプレス)
2/24 「つづきはまた明日 2巻」紺野キタ(バーズコミックス)
2/26 「ハナシがうごく! 笑酔亭梅寿謎解噺 (4)田中啓文著」(集英社)
2/26 「グラスハート」若木未生(バーズノベルズ)
2/26 「シャーレンブレン物語 6巻」柚木空(ルルル文庫)
2/27 「なんとなく大丈夫」南野ましろ(ディアプラスコミックス)
2/28 「非怪奇前線」なるしまゆり(ウィングスコミックス)
2/下 「岸辺の旅」湯本香樹実(文藝春秋)

■最近読んだ本■
「バクマン。 6巻」大場つぐみ・小畑健
 高校生なのにプロ意識が高くて感心します。仕事にプライド持ってんだなぁ。

「とめはねっ! 6巻」河合克敏
 このマンガ、恋愛パートはない方が面白いんじゃ……。

「flat 3巻」青桐ナツ
 へーすけの気持ちがよく分かる。あき君はかわいいが。確かにかわいいが。身近にいたら面倒だろうなー。かわいいけど。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 5巻」伏見つかさ
 バグのないプログラムって……。一人でそんなプログラム組めるなんて、どんだけ神だよ。プログラマとして突っ込みを入れざるをえない。いるか、そんな奴。

「いなかの 2巻」井ノ本リカ子
 フェチマンガ。ストーリが全くなくていっそすがすがしい。

「君に届け 10巻」椎名軽穂
 10巻か……。これだけのネタでよく引っ張ったな、と。いや面白いのですが。

おっと、仕事に行く時間だ。続きはあとで。
本も読みたいけどブログだって更新したいんだ、本当は。
あと、最近やたらサイトを作りたくなっていて困ってます。
そんな時間はない。
でもHTMLをいじりたい。CSSをいじりたい。JavaScriptをいじりたい。CGIやPHPを動かしたい……!
ちまちまとタグ打ちするような時間は取れませんが、なんかブログじゃもの足りないのですよ。そのブログすらマトモに更新できていない人間の言うことではありませんが。
むかし閉鎖したサイト、復活させたいなぁ……。何度も書くように、そんな時間ないのですが。


■1月に買う予定の本■
1/4 「バクマン。 6巻」大場つぐみ・小畑健
1/8 「『秘密の花園』ノート」梨木香歩
1/7 「とめはねっ! 6巻」河合克敏
1/9 「flat 3巻」青桐ナツ
1/10 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 5巻」伏見つかさ
1/13 「君に届け 10巻」椎名軽穂
1/19 「LOVE SO LIFE 3巻」こうち楓
1/20 「神さまのいない日曜日」入江君人
1/25 「お茶が運ばれてくるまでに~A Book At Cafe~」時雨沢恵一
1/26 「太陽のパスタ、豆のスープ」宮下奈都
1/28 「Bino!Bino!」鈴木有布子
1/29 「医龍 22巻」永井明・乃木坂太郎
1/30 「ももいろ倶楽部にようこそ 1巻」二宮悦巳
1/30 「きみにあげる。」槇えびし
2/1 「身代わり伯爵の誓約」清家未森


■最近読んだ本■
「自由を作る 自在に生きる」森博嗣
「ヱデンズ ボゥイ 20巻」天王寺きつね
「箱舟の行方」シギサワカヤ
「九月病 上・下巻」シギサワカヤ
「ファムファタル ~運命の女~ 1・2巻」シギサワカヤ
「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎
「誘魔 -Old offender」五條瑛
「彩雲国物語 暗き黄昏の宮」雪乃紗衣
「プリンセスハーツ ~麗しの仮面夫婦の巻~」高殿円
「プリンセスハーツ ~両手の花には棘があるの巻~」高殿円
「プリンセスハーツ ~乙女の涙は最強の武器の巻~」高殿円
「プリンセスハーツ ~恋とお忍びは王族のたしなみの巻~」高殿円
「プリンセスハーツ ~初恋よ、君に永遠のさよならをの巻~」高殿円
「ONE PIECE 56巻」尾田栄一郎
「ちはやふる 7巻」末次由紀
「あきそら 3巻」糸杉柾宏
「影執事マルクの覚醒」手島史詞
「百姓貴族 1巻」荒川弘
「シャーレンブレン物語 見習い従者と銀の姫」柚木空
「シャーレンブレン物語 癒し姫の結婚」柚木空
「シャーレンブレン物語 舞踏会と花の誘惑」柚木空
「シャーレンブレン物語 恋の蕾と秘密の小箱」柚木空
「シャーレンブレン物語 ふたりの聖女」柚木空
「鋼の錬金術師 24巻」荒川弘
「xxxHOLiC 16巻」CLAMP
「身代わり伯爵の冒険 2巻」清家未森・柴田五十鈴
「DIAMOND CENTURY 新装版1巻」橘水樹・櫻林子
「図書館内乱」有川浩
「碧空の果てに」濱野京子
「レディ・ヴィクトリアン 全20巻」もとなおこ
「コルセットに翼 1~4巻」もとなおこ
「となりの怪物くん 1~3巻」ろびこ
「舞姫恋風伝」深山くのえ
ブログ更新する暇があったら本を読みたい。
相変わらず読書熱が冷めません。
そしてマメレージのためにビーンズ文庫を読み漁っています。
近くの本屋さんはマメレージのピンクのオビがついた本は少ないのですが、ちょっと足を伸ばしたところにある大型書店は、置いてあるビーンズ文庫すべてにピンクのオビが掛かっていて圧巻なのです。
本棚一つがぜんぶ白とピンクのきれいなコントラストになっていて目立ちまくりです。ここの店員さん頑張っているんだなぁ、と関心しました。(こういうキャンペーン用のオビは、出版社がオビだけ送ってくるので、それを巻くのは書店員の仕事になるのです。数が多いとオビ巻きも案外大変なので、こういうキャンペーン用オビをを無視して捨てる書店もあったりします)

しかし、たくさん読みすぎるとビーンズ文庫の共通点が色々見つかって、編集部の好みがなんとなーく見えてしまいますね。ときどき、またこのパターン? と思うことも……。まあ面白いんですが。


■最近読んだ本■
「天山の巫女ソニン 1~5巻」菅野雪虫
「アリアではじまる聖譚曲 征服者は聖女を誘う」西本紘奈
「光炎のウィザード はじまりは威風堂々」喜多みどり
「光炎のウィザード 再会は危機一髪」喜多みどり
「光炎のウィザード 追憶は五里霧中」喜多みどり
「光炎のウィザード 想いは未来永劫」喜多みどり
「光炎のウィザード 恋は電光石火」喜多みどり
「光炎のウィザード 愛は完全無欠」喜多みどり
「光炎のウィザード 魔法学園は年中無休」喜多みどり
「光炎のウィザード 選択は唯一無二」喜多みどり
「光炎のウィザード 運命は千変万化」喜多みどり
「アネットと秘密の指輪 お嬢さまのおおせのままに」雨川恵
「かあちゃん」重松清
「バクマン。 5巻」大場つぐみ・小畑健
「そこをなんとか 3巻」麻生みこと
「未熟な誘惑」渡海奈穂
「狼と香辛料XIII Side Colors III」支倉凍砂
「Love So Life 1・2巻」こうち楓

■12月に買う予定の本■
12/1 「光炎のウィザード 未来は百花繚乱」喜多みどり
12/1 「白と黒のバイレ 白き、時の流れにのせて」瑞山いつき
12/1 「彩雲国物語 暗き黄昏の宮」雪乃紗衣
12/4 「ONE PIECE 56巻」尾田栄一郎
12/7 「難民探偵」西尾維新
12/12 「DIAMOND CENTURY 新装版1巻」橘水樹・櫻林子
12/11 「ちはやふる 7巻」末次由紀
12/14 「百姓貴族 1巻」荒川弘
12/17 「capeta 21巻」曽田正人
12/18 「あきそら 3巻」糸杉柾宏
12/19 「影執事マルクの覚醒」手島史詞
12/21 「身代わり伯爵の冒険 2巻」清家未森・柴田五十鈴
12/22 「×××HOLiC 16巻」CLAMP
12/22 「鋼の錬金術師 24巻」荒川弘
12/25 「マリア様がみてる 私の巣」今野緒雪
12/26 「"文学少女"見習いの、傷心。」野村美月
12/16 「プリンセスハーツ ~誰も代わりにはなれないの巻~」高殿円
12/26 「こばと。 4巻」CLAMP
読書の秋
だからというわけでもないのでしょうが、最近やたら読書熱が盛り上がってて、自分でもビックリします。
春から夏にかけて忙しさのあまり1週間に1冊くらいしか本を読めなかった反動でしょうか。

■11月に買う予定の本■
11/4 「バクマン。 5巻」大場つぐみ・小畑健
11/5 「そこをなんとか 3巻」麻生みこと
11/8 「狼と香辛料XIII Side Colors 3」支倉凍砂
11/10 「未熟な誘惑」渡海奈穂
11/10 「三千世界の鴉を殺し 15巻」津守時生
11/15 「算数宇宙の冒険」川端裕人
11/17 「自由を作る 自在に生きる」森博嗣
11/24 「ミミツキ 1巻」相川有
11/25 「SOSの猿」伊坂幸太郎
11/25 「地球保護区」小林めぐみ
11/25 「クラッシュ・ブレイズ オディールの騎士」茅田砂胡
11/25 「Landreaall 15巻」おがきちか
11/26 「ヱデンズ ボゥイ 20巻」天王寺きつね
11/27 「よつばと! 9巻」あずまきよひこ
11/28 「フィッシュストーリー」伊坂幸太郎
11/30 「誘魔 -Old offender」五條瑛

■今月読んだ本■
yom yom vol.12
「@Full Moon 2巻」真東砂波
「医龍 21巻」永井明・乃木坂太郎
「楽園のトリル 7巻」藤田麻貴
「ヴィンランドサガ 8巻」幸村誠
「ルーク&レイリア マグノリアの歌姫」葉山透
「影執事マルクの手違い」手塚史詞
「影執事マルクの追撃」手塚史詞
「影執事マルクの天敵」手塚史詞
「影執事マルクの忘却」手塚史詞
「影執事マルクの迷走」手塚史詞
「キノの旅 XIII -the Beautiful World-」時雨沢恵一
「死神姫の再婚 -孤高なる悪食大公-」小野上明夜
「藍より甘く」一穂ミチ
「迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く」林亮介
「僕僕先生 胡蝶の失くし物」仁木英之
「カフェ・コッペリア」菅浩江
「ロング・ドッグ・バイ」霞流一
「スカーレット・クロス 1巻~10巻」瑞山いつき
「マギの魔法使い エメラルドは逃亡中!」瑞山いつき
「光炎のウィザード はじまりは威風堂々」喜多みどり
「ミリセントと約束の薔薇」月本シナオ
「赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁」岐川新
「金蘭の王国 君とはじまりの約束を」薙野ゆいら
「金蘭の王国 恋の嵐は王宮に吹いて」薙野ゆいら
「金蘭の王国 月満ちる鏡の里へ」薙野ゆいら

どれも感想を書けたら良いなぁ、と思いつつ。

あ、やたらとビーンズ文庫を買っているのは、マメレージを20ポイントためるためです。
なんとなーく気になっていた作品を一気に購入してみました。アタリもあれば残念なものも……。
すべては「身代わり伯爵」のパスのため。……すっかりハマってしまっているなぁ。
amazonnさんを信じてたのに
今ハマってる「身代わり伯爵」の新刊が早く読みたくてamazonさんに予約してたのに、まだ届きません。
28日にフライングゲットして感想書いてるblogがたくさんあるのに。
なぜにわたしのところに届かないのだ。わたしがamazonさんに毎月いくら貢いでいると思ってるんだ。くそう。
広島はド田舎だから発売日から1、2日ずれるから、amazonさんに賭けていたというのに。明日以降になるんだったら、もはや広島のリアル書店で買ったほうが早そうな気がしてきました。
もう読んだってひとがちと羨ましいです。ま、読んだら読んだで「続きを今すぐ持ってこーい!!」状態になりそうな気がしますが。うーん。


以下自分メモ

■10月に買う予定の本■
10/1 「身代わり伯爵の告白」清家未森
10/2 「めだかボックス 1巻」暁月あきら
10/9 「@Full Moon 2巻」真東砂波
10/10 「キノの旅 XIII -the Beautiful World-」時雨沢恵一
10/10 「さよならピアノソナタ encore pieces」杉井光
10/15 「死神姫の再婚 -孤高なる悪食大公-」小野上明夜
10/15 「藍より甘く」一穂ミチ
10/15 「迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く」林亮介
10/19 「はつ恋」榎田尤利
10/16 「楽園のトリル 7巻」藤田麻貴
10/23 「きのう何食べた? 3巻」よしながふみ
10/24 「カルバニア物語 12巻」TONO
10/26 「ヱデンズ ボゥイ 19巻」天王寺きつね
10/29 「空ちゃんの恋 ~お振るいあそばせ!~」鈴木有布子
自分メモ
■9月に買う予定の本■
9/4 「ONE PIECE 55巻」尾田栄一郎
9/10 「はな咲く家路」一穂ミチ
9/11 「君に届け 9巻」椎名軽穂
9/11 「ちはやふる 6巻」末次由紀
9/19 「ルーク&レイリア 4巻 マグノリアの歌姫」葉山透
9/23 「ヴィンランドサガ 8巻」幸村誠
9/26 「yom yom vol.12」
9/28 「Pet Lover 蛇とワルツ」榎田尤利
9/30 「医龍 21巻」永井明・乃木坂太郎
9/下 「ラズベリーフィールドの魔女 2巻」宮城とおこ


■今月読んだ本■
「トーマの心臓」森博嗣
「さよならピアノソナタ 全4巻」杉井光
「庭煙鉄道趣味」森博嗣
「夫婦も10年やってれば」とぽすけ
「偽物語 下巻」西尾維新
「バクマン。 4巻」大場つぐみ・小畑健
「龍の花わずらい 7巻」草川為
「ゴーストハント 11巻」小野不由美・いなだ詩穂
「犬の王 GOD OF DOG 2巻」石原理
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4巻」伏見つかさ
「狼と香辛料 XII」支倉凍砂
「3月のライオン 3巻」羽海野チカ
「鋼の錬金術師 23巻」荒川弘
「ひみつの階段 全2巻」紺野キタ
「朝から朝まで」一穂ミチ
「あずまんが大王 3年生」あずまきよひこ

いずれ感想書きます……。書きたいなぁ。
怒涛の更新
風邪でダウンしている間に書きたい記事がたまってしまったので、一気に書いてやりましたよ。
わはは。

以下自分メモ。
■今月買う予定の本■
8/4 「バクマン。 4巻」大場つぐみ・小畑健
8/5 「龍の花わずらい 7巻」草川為
8/6 「ゴーストハント 11巻」小野不由美・いなだ詩穂
8/10 「犬の王 GOD OF DOG 2巻」石原理
8/上 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 4巻」伏見つかさ
8/上 「狼と香辛料 XII」支倉凍砂
8/12 「3月のライオン 3巻」羽海野チカ
8/12 「鋼の錬金術師 23巻」荒川弘
8/17 「capeta 20巻」曽田正人
8/17 「あずまんが大王 3年生」あずまきよひこ
8/21 「チェーザレ 破壊の創造者 7巻」惣領冬実
8/26 「追想五断章」米澤穂信(集英社)
8/29 「”文学少女”と恋する挿話集 2巻」野村美月
8/下 「陽気なギャングの日常と襲撃」伊坂幸太郎(詳伝社文庫)

■もしかしたら買う本■
8/4 「アイシールド21 36巻」稲垣理一郎・村田雄介(完結したら興味が薄くなった)
8/10 「DOUBLE-ダブル- 3巻」三浦実子(飽きたけど微妙に気になる)
8/10 「シュガーはお年頃 3巻」二宮ひかる(作者は好きだけど1・2巻も買ってないよ)
8/上 「完全版 ひみつの階段 1・2巻」紺野キタ(旧版で持ってるし)
8/12 「アニマル横町 10巻」前川涼(そろそろ飽きてきたような)

  

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