読書メモ
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移転案内。
旧サイトに移転のアナウンスを出しました。

もう少しこのブログの内容を充実させてから、サイト移転案内を出そうと思っていたのですが、利用していたサーバが攻撃を受けてクラッシュしたそうで、旧サイトはまるまるデータを消されてしまったのでした。
このまま放置していたら、アクセスしてくださった方に404エラーをお見せすることになって、さすがにそれは嫌だったので、急遽、index.htmlだけ差し替えることに。

サーバクラッシュのメールは7月29日に来てたらしいのですが、わたしがそのメールを読んだのは、昨日だったのです。気づいたときには旧サイトには何一つデータは残ってなくて、えらく吃驚しました。

が、考えようによっては良いタイミングではあります。2年も放置してましたから、いまさら更新してもなぁ、という気持ちがないでもなかったので。
サーバ側に言えば、過去のデータもすべて戻っては来るようですが……。面倒だな。

旧サイトはこのまま閉鎖の方向かなぁ。
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『大人のための文章教室』清水義範(講談社現代新書)
「男性の随筆は煎じ詰めると、私は利口だからみんな見ならえ、ということが書いてある。それに対して女性の随筆は結局のところ、私は感性が優れていてセンスがいいのよ、ということが書いてあるのだ」(p178)

これにはちょっと反論できない。
まあ例外もいるにはいるが……。でも出版されているエッセイはともかく、blogや日記サイトの多くはこれに当てはまるような。わたしを含め。

あとは2章の接続詞についての説明が非常に面白かった。突き詰めると、文章のクセというのがわかってくる。たとえばわたしは「が」とか「しかし」という接続詞を頻繁に使う。翻って「だから」とか「それから」とかはあまり使わない。
この辺は自覚しているんだが(ああ、また「が」を使ってしまった)、どうにも直らない。
まあ、直す気もあんまりないんですが。(この「まあ」ってのも良く使うよなぁ、わたし)

  

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