読書メモ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
「陽だまりのピニュ 1~4巻」こがわみさき(ガンガンコミックス)
大好きな漫画家のおがきちか氏が薦めていたので、ためしに購入。
おもしろいです!
ほのぼの系の物語で読んでるとサワヤカな気持ちになれます。

母親のロマンスにあこがれて、陽だまりの国・チパルル王国から日本にやってきたピニュエートと、そのクラスメイトたちの心和むストーリー。
脇キャラもみんないい味出してて、一緒に高校時代に戻った気分になりました。

特にマルちゃんがイイですね。彼女とお友達になりたいです。


7月に最終巻が出るらしいので今からとても楽しみです。

陽だまりのピニュ 4 (ガンガンコミックス)陽だまりのピニュ 4 (ガンガンコミックス)
(2008/08/22)
こがわ みさき

商品詳細を見る
スポンサーサイト
「flat  1・2巻」青桐ナツ(ブレイドコミックス)
責任感ゼロで自由気ままに生きている高校生・平介が、従弟である秋の面倒を見ているうちに、なんとなーく真っ当になりつつあるような、ないような、そんなまったり風味の成長もの(か?)

とにかく秋が健気!!
約束を破られても一人で放っておかれても、不平や不満をもららず、わがままも言わず耐えているところがなかせます。

最初にやさしくしてくれた平介に、なぜか懐いてしまい、平介に構ってもらおうとするさまは、読んでいてすっげぇ和みました。
並んで歩くときに手をつないでほしくて、でも言えなくて遠慮しているさまなど、そのまま攫ってしまいたくなるほどです。

個人的にすきなのは1巻のオマケ。ホットケーキの話。
お菓子作りだけは上手な平介が作ってくれた、パッケージ写真そっくりなホットケーキが気に入って、母親に作ってもらったら、ちっとも膨らんでいないホットケーキを出されて、ガッカリしている秋の姿がイイ!!
わかるわかる!! と手を叩いてしまいましたよ。
ホットケーキって難しいんだよねー。ちゃんと膨らまそうと思うと。

この話を読んで、ホットケーキが作りたくなって早速作ってみましたが、やはり平介のようには行きませんでした。

平介め……。 (素子さん風に)

flat (1) (BLADE COMICS)flat (1) (BLADE COMICS)
(2008/09/10)
青桐 ナツ

商品詳細を見る


flat 2 (BLADE COMICS)flat 2 (BLADE COMICS)
(2009/05/09)
青桐 ナツ

商品詳細を見る
「迷宮街クロニクル 1・2巻」林亮介(GA文庫)
Web小説の文庫化らしいですが、Web小説に興味がないので初読みです。
面白かった!!
いますぐ3巻を出せ、と作者に詰め寄りたい気分です。
続きが読みたいっ!

京都を舞台にしたファンタジーというか。
いわゆるRPGの世界が現実にあったなら、という話です。
大地震により、地下にあったダンジョンから怪物が出てくるようになり、それを封じ、かつ怪物の持つ価値の高い品々を奪うために「迷宮街」を組織作り、一般志願者に探索をゆだねた。というあらすじなのですが、さまざまな登場人物の視点から語られる物語はスピード感があって、ぐいぐいと引き込まれました。

いろいろ突っ込みどころがあるんですけどねー。
読んでいる間はそんなことは気にならなくなります。

冷静になると、なんで外国人の探索者がいないのかな、とか。動物園に怪物コーナーができたりしないの?とか。やっぱ銃が使えないのは変ですよ、とか。地下に常設ビデオカメラを設置したりしないの、とか。もっと探索者の安全に配慮できるはずのことが、RPGのお約束に縛られていて違和感につながるのですが。


ま、こまけーことはいいんだよ、なんですけどね。
面白いのは確かなんだから。

迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)
(2008/11/15)
林 亮介

商品詳細を見る


迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの (GA文庫)迷宮街クロニクル2 散る花の残すもの (GA文庫)
(2009/04/15)
林 亮介

商品詳細を見る

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。