読書メモ
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コミュ力がないわけじゃないけど
歯医者の待合とか、バス停とか、長いレジ待ちの行列とかで、やたらと話しかけてくる人が微妙に苦手です。
全く知らない人に話しかけられるor話しかけるのって、わりと面倒だと思うのですが。主におばさんと言われる年齢の人たちに、最近よく話しかけられます。しかも「今日も暑い」とか「あとどれくらい待つか」とか内容のない、しなくても良い会話。
無視するような大人気ない真似はしませんが、愛想笑いは苦手なので、内心で面倒に思っていることはバレバレかもしれない……。もう会う事もないだろう人にどう思われたって良いんですけどね。

でも、そういうことが増えるであろう今後を思うとちょっとうんざりな、妊娠10ヶ月目の今日この頃。


■11月に買う予定の本■
11/1 「“菜々子さん”の戯曲 フィルムの中の小悪魔」高木敦史(スニーカー文庫)
11/1 「シスター・ブラックシープ II 林檎と堕天使」喜多みどり(ビーンズ文庫)
11/4 「ONE PIECE 60巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
11/5 「ビリオネアガール 1巻」支倉凍砂・桂明日香(アフタヌーンKC)
11/5 「八潮と三雲 2巻」草川為(花とゆめコミックス)
11/5 「っポイ! 29巻」やまざき貴子(花とゆめコミックス)
11/5 「っポイ! 30巻やまざき貴子(花とゆめコミックス)
11/10 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7巻」伏見つかさ(電撃文庫)
11/10 「秋霖高校第二寮リターンズ 3巻」月村奎(Dear+文庫)
11/10 「夜の王子と魔法の花」渡海奈穂(ウィングス文庫)
11/19 「イエスタデイをうたって 7巻」冬目景(ヤングジャンプコミック)
11/22 「秒速5センチメートル 1巻」新海誠・清家雪子(アフタヌーンKC)
11/22 「鋼の錬金術師 27巻」荒川弘(ガンガンコミックス)
11/25 「カンピオーネ! VIII」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
11/25 「僕は友達が少ない 5巻」平坂読(MF文庫J)
11/26 「プリンセスハーツ 9巻」高殿円(ルルル文庫)
11/26 「3月のライオン 5巻」羽海野チカ(ジェッツコミックス)
11/27 「よつばと! 10巻」あずまきよひこ(DC)
11/30 「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎(新潮文庫)
11/30 「誰にも言えない」シギサワカヤ(ジェッツコミックス)

「っポイ」がついに完結。長かったな~。
「ビリオネアガール」がけっこう楽しみ。「狼と香辛料」の支倉凍砂と「ハニカム」の桂明日香コンビってのが面白い。桂明日香は「螺子とランタン」のころから大好きです。ちょっと(かなり?)病んでるところが。

ちなみに刊行予定は「本やタウン」を参照。
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/kinkan/bunko/01_b.html


■10月に買う予定の本・追加■
10/21 「脳天気にもホドがある。」大矢博子(東洋経済新報社)
10/29 「いくつかの太陽」若木未生(幻冬舎ノベルズ)
10/30 「悪魔のような花婿 遅れてきた求婚者」松田志乃ぶ(コバルト文庫)

「脳天気にもホドがある。」脳出血に倒れた旦那さんを介護する日々を綴ったエッセイですが、そちらへの興味はあんまりないです。あと中日ファンでもないです。野球も自転車も鉄道も興味ないです。でも「なまもの!」ファンとして買わねば。10年以上日参しているサイトが本になるとはなー。
ブログ化に伴い暗号がなくなってちょっと淋しい。


■最近読んだ本■
節約月刊実施中。惰性で読んでたような本は買うの止めました。

「レッツ☆ラグーン 1巻」岡崎武士(ヤングマガジンKC)
 素晴らしい! 13年ぶりの新作ってだけでも嬉しいのに、さらにこのクオリティ。文句なしです。ただの漂流もので終わらないところがさすが。読み終わったあと、もう一回読み返してしまいました。伏線すげー。

「路地恋花 2巻」麻生みこと(アフタヌーンKC)
 佐倉家のエピソードが好き。その次の万華鏡のプレゼントもホロリときました。

「狼と香辛料XV 太陽の金貨〈上〉」支倉凍砂(電撃文庫)
 うわー、そうきたかー。すげー。終わりが見えてきたのが淋しいですが、この展開は予想できなかった。続きが楽しみ。

「まんがサイエンス 12巻」あさりよしとお(ノーラコミックス)
 白熱球 vs 蛍光灯 vs LED の話が面白かったです。ウチの電球はほぼすべてLED。正しい選択かと思ってたけど、そうでもない……?

「ちはやふる 10巻」末次由紀(BE LOVE KC)
 〈運がない〉と言い切られた太一が不憫でございました。なんか吹っ切れたみたいで良かったけど。新が東京に来そうなフラグが立ってて気になるところ。

「“菜々子さん”の戯曲」高木敦史(スニーカー文庫)
 面白かった。犯人が誰か、最後までドキドキさせられました。続編が出るみたいだけど、どう話を持っていくのか楽しみ。

「とめはねっ! 7巻」河合克敏(ヤングサンデーコミックス)
 縁ばあちゃんの高校時代がさりげなく鬼畜で笑った。そりゃアキちゃんも根に持つって。

「ゴーストハント 12巻」小野不由美・いなだ詩穂(なかよしKC)
 ようやく完結。ホワイトハート版の方も漫画化してくれると凄く嬉しいんですが。無理だろうなー。面白かった。

「身代わり伯爵の花嫁修業II 嵐を呼ぶ花嫁合宿」清家未森(ビーンズ文庫)
 相変わらず楽しかった。欲を言えばアルテマリス側の動きをもっと書いて欲しかったなー。次巻か次々巻あたりまでお預けかな。

「月光」間宮夏生(電撃文庫)
 父親の死は事故か故意か。ラストまで分からなくて、楽しかった~! 推理する側に倫理観がないのが好みです。正義感とかで犯人当てするのって、今時流行らないし。シリーズ化すると良いのにな。



とか書いてるうちに陣痛が10分おきになってきたので、ちょっくら病院に行って来ます。
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