読書メモ
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日々寝不足
フルタイムからパートになって早一週間。
楽になれるかと思ったら、気の抜けない部署なせいか、家に帰ると無気力のかたまりになってしまいます。
16時には帰れる分、前より格段に楽になってるはずなんですが。
ま、そのうち慣れるでしょう。


■11月に買う予定の本■
11/1 「シスター・ブラックシープV 花嫁の聖戦」喜多みどり(ビーンズ文庫)
11/1 「子ひつじは迷わない うつるひつじが4ひき」玩具堂(スニーカー文庫)
11/1 「問題児たちが異世界から来るそうですよ?そう……巨龍召喚」竜ノ湖太郎(スニーカー文庫)
11/4 「GATE7 2巻」CLAMP(ジャンプコミックス)
11/4 「ONE PIECE 64巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
11/4 「ST&RS -スターズ-」竹内良輔・ミヨカワ将(ジャンプコミックス)
11/4 「王様の仕立て屋 32巻」大河原遁(ジャンプコミックスデラックス)
11/7 「ライトノベル 2巻」なるしまゆり(KCxARIA)
11/10 「姉の結婚 2巻」西炯子(フラワーCアルファ)
11/11 「神は細部に宿るのよ 2巻」久世番子(ワイドKC)
11/14 「侯爵令嬢の持参金 2巻」渡海奈穂(ビーズログ文庫)
11/15 「のうりん 2巻」白鳥士郎(GA文庫)
11/16 「相棒とわたし」瑞山いつき(f-Clan文庫)
11/21 「うちのメイドは不定形」静川龍宗・森瀬繚(スマッシュ文庫)
11/26 「よつばと! 11巻」あずまきよひこ(DC)

どうでもいいけど、やたら2巻が多いな。
ジャンプで連載中の「ST&RS -スターズ-」がわりと好きだったんですが、コミックタイトルに「1」ってついてないところを見るに、打ち切りでしょうか。ちと残念。まあジャンプじゃね……。
11月の目玉は「よつばと!」ですが、「姉の結婚」もかなり楽しみです。ややこしい展開がたいへん面白いです。

今月にf-Clan文庫が創刊されますが、三笠書房までラノベに参入ってどうなの、と若干引き気味です。12月には講談社ラノベ文庫の創刊もありますし、一迅社もラノベ参入を狙ってますが、もうラノベって衰退しつつあるジャンルだと思うのですが。先の見えない分野に投資してるようじゃ出版社としてどうなの。
ま、好きな作家の本が出れば、出版社なんか関係なく買うんですけどね。


■最近読んだ本■
久々に1行感想。がんばってみます。
「烙印の紋章IX 征野に竜の慟哭吹きすさぶ」杉原智則(電撃文庫)
 ラストの展開に大衝撃。しばらく呆然としてしまいました。オルバの孤独さに愕然とします。
「ようこそ古城ホテルへ 湖のほとりの少女たち」紅玉いづき(つばさ文庫)
 優しくてほんわかする物語で、で終わらないところが良かったです。続きがあるそうでうれしい。
「つぶやきのクリーム The cream of the notes」森博嗣(講談社)
 長年、森博嗣を読んでる人には、目新しい発見はないのですが。短い言葉に詰められたエッセンスには感心します。
「灼熱の小早川さん」田中ロミオ(ガガガ文庫)
 あらすじからもっと軽い話かと思ったら、結構シビアな話でした。学級崩壊って気持ち悪いなと思いました。
「ログ・ホライズン4 ゲームの終わり 下」橙乃ままれ(エンターブレイン)
 サブタイトルの意味がわかったときは、はっとしました。シロエが新しい魔法を使うシーンが白眉。でもお手はないと思います。はい。

「星河万山霊草紙 1巻」鈴木有布子(KCxITAN)
 なかなか変わった物語で楽しかったです。物語がどう動くのか、予告見たら2巻が楽しみでたまりません。
「ちはやふる 14巻」末次由紀(BE LOVE KC)
 詩暢ちゃんが怖くて好きです。建前喋ってても本音がだだ漏れで可愛い。
「きのう何食べた? 5巻」よしながふみ(モーニングKC)
 シロさんの両親て楽しい人たちだよなぁ、と他人事で面白かったです。
「千歳ヲチコチ 1巻」D・キッサン(ZERO-SUMコミックス)
 ゆるゆる平安マンガ。わたしは鎌倉時代と室町時代のどっちが古いかすら知らない歴史音痴ですので、このゆるゆるさはたいへん心地良いです。父がウザすぎて楽しい。
「D・キッサン短編集 ゆり子には内緒」 D・キッサン(ZERO-SUMコミックス)
 短いながら、どの話も一風変わっていて、どの話も印象に残りました。得がたい短編集だと思います。
「つづきはまた明日 3巻」紺野キタ(バーズコミックス)
 リカコちゃんが先生とうまくいくと良いな、と思います。案外似合いのカップルだなと。
「空声」こがわみさき(電撃コミックス)
 空耳ならぬ空声にまつわるお話。2話目のカップルがかわいいと思いました。
「少年魔法士 15巻」なるしまゆり(ウィングス・コミックス)
 ナギさんは人外。14巻でそれを嫌と言うほど思い知ったのに。でも分かっていなかったんだと思い知らされた巻でした。圧倒された、としかいえません。
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