読書メモ
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立ち読み
今月の「野生時代」で連載が始まった「ふたりの距離の概算」がどうしても読みたくって、でもそのためだけに840円も出すのは嫌だし、かと言って立ち読みは品がないのでてできればやりたくないし。どうしようかなーと思っていたのですが。

ふと、カフェが併設された本屋に行けば良いんじゃん、と思いついてしまいました。

大型書店の中にあるカフェは、たいてい未清算の本を持ち込んで読んでもOKになっているので、コーヒーを飲みつつ優雅に「野生時代」の読みたいところだけ読めばいいのでは、と。なんつーか猿知恵が働いてしまったわけですよ。
書店が許しているんだし、合法的な立ち読み……なのか?

そんなわけで読みました。「ふたりの距離の概算」の第一話。
すっげ面白かった!!
「遠まわりする雛」から二年ぶりの古典部の新作。
第一話なので、まだぜんぜん話は動いてないんですが、もう折木の一人称を読んでいるだけで幸せでした。続きが早く読みたいです。

しかし。
これから毎月、書店のカフェで「野生時代」を座り読みするのも、やっぱりどこか品がない気が。

単行本化まで大人しく待ったほうがいいかのな。

野性時代 第72号  KADOKAWA文芸MOOK  62331-74 (KADOKAWA文芸MOOK 74)野性時代 第72号 KADOKAWA文芸MOOK 62331-74 (KADOKAWA文芸MOOK 74)
(2009/10/13)
角川書店編集部

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遠まわりする雛遠まわりする雛
(2007/10)
米澤 穂信

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