読書メモ
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「ミミツキ 1巻」有川有(バーズコミックス)
大好きな相川有の新刊が出ましたよ! 前作からそんなに間をおかずの新作で大変嬉しいです。

はやり(と言うには古いか?)の四文字タイトルだし、動物耳だし。なんかあざとさを感じつつも。たいへん面白かったです。このマンガ大好きだー!

才覚あふれる身内の中で、一人だけなんの特技もない大学生の鈴森縞太郎は、大伯父の死後、なぜか彼の跡を継ぐことになってしまいます。そこに犬ミミ・シッポ付きの謎の中学生・千風がやってきて、やっぱりなぜか彼女の面倒を見ることに。彼女は、鈴森家の重大な秘密に関係があるようで……。みたいな話です。(微妙に違う)
あらすじをまとめるのが下手なので、これだけではちっとも面白そうにみえないのが残念です。

とりあえず童顔で背も低いのに巨乳な縞太郎の姉とか、小学生なのにセクハラ発言ばかりの従姉妹とかがとても素敵です。あと、千風が通う学校の高等部の生徒会総長・雫さんがたいへん好みです。
千風のガッコの制服は、千風が着てるとなんかビミョーですが、あれは巨乳な人が着ると絶対映えるデザインです。間違いありません。

というか。
第5話がむちゃむちゃ笑って、もうどうしようかと思いました。
格話の間にあるページ余白に書かれたアライグマの意味が分かって死ぬほど笑い転げました。
アライグマは卑怯だ! 可愛すぎる!!

巻末の書き下ろしも笑ったし、なんかもうすべて好みです。
第5話BADENDバージョンがたまらない。
相川有の笑いのセンスが大好きです。

これからも相川有を追いかけていこうと、改めて心に誓いました。


ミミツキ 1 (バーズコミックス)ミミツキ 1 (バーズコミックス)
(2009/11/24)
相川 有

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