読書メモ
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「Pure Nightnoise」Nightnoise(Windham Hill)
CDです。ケルト音楽系のインストゥルメンタル。
バレバレですが、このブログの名前は彼らから貰いました。大好きなグループです。

3年前に出てたらしいのですが、先日amazonさんで偶然見かけるまで発売を知りませんでした。
ファン失格だ……orz
中心メンバだったミホール・オ・ドーナルが4年前に亡くなって、もう新譜は出ないものと思い込んでいたので、amazonさんでこのCDの存在を知ったときは飛び上がりました。
脊髄反射でポチりましたね。

で、届いたら輸入版だった。
いつもCDを買うときは日本版を買うようにしているのでちょっとショック。
輸入版のほうが安いですけど、日本版はたいていボーナストラックとか、解説とかが付いてるので、日本版のほうが好きなのです。
でもこのCDの日本版はもう絶版みたいなので、まあ、しかたないかな。日本版を見つけたら絶対買おう。

ベストアルバムで、未発表曲は収録されていないので、彼らのアルバムを全部持っている身としては、目新しいものはないです。
けれど、やっぱり買って良かったです。

一曲目「Fionnghuala」で、おっと思わせ、二曲目であの有名な「Night in that Land」が流れてきたときはニヤリとしました。
この曲はよくテレビのBGMなんかにも使われているので、Nightnoiseを知らない人でも聞いたことあるはず。
で、三曲目に「At the Races」。わたしはこの曲が大好きなので、すっごい嬉しかった。
続く「Soething of Time」、そして「Hugh」。名曲がたたみかけるように流れてきて、音楽の渦に翻弄されそうになります。

この暴走する愛のままに解説を全曲書こうかと思いましたが、誰も読まないよな、と我に返ったので削除。
アイルランド系、ケルト系の音楽が好きな人はオススメ、ですが、有名すぎるほど有名なので勧められるまでもなく知ってるか。(笑)

最近CDを聞かなくなっていたんですが、久々に楽しい時間を過ごしました。

Pure NightnoisePure Nightnoise
(2007/01/11)
Nightnoise

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