読書メモ
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かえってきました
またまたご無沙汰です。
せめて月イチ更新を、と思っていたのですが……。

さて。
前の記事で出産間近と書きましたが、その後、無事に男の子を産みました。
退院後はしばらく実家に帰っていたのでネット環境がなくて淋しかったです。
気にしてくださった方々、報告が遅れまして申し訳ありません。



■拍手にお返事■

スミマセン。拍手コメントに長らく気付かず、放置してしまってました。
拍手コメントも、コメントも滅多につかないので、いつもチェックし忘れます。本当にスミマセン。

>>moaさま
 夏の妊婦は辛かったです。今年は特に暑かったですし。エアコン万歳でした。
 イルカの話、興味を持っていただけて嬉しかったです。イルカの食文化はありだと思います。

>>桔梗さま
 ご無沙汰しております。気にかけていただいているのに申し訳ないのですが、サイトの更新もままならず、不義理をしてすみません。
 近いうちにサイトの方も復活できると良いのですが。



■12月に買う予定の本■
12/9 「キッチンぶたぶた(仮)」矢崎存美(光文社文庫)
12/13 「ちはやふる 11巻」末次由紀(BE LOVE KC)
12/20 「あきそら 5巻」糸杉柾宏(チャンピオンREDコミックス)
12/22 「なごみさん 2巻」宮本福助(モーニングKC)
12/24 「ミミツキ 3巻」相川有(バーズコミックス)
12/25 「夜が運ばれてくるまでに ~A Book In a Bed~」時雨沢恵一(メディアワークス文庫)
12/25 「“文学少女”と恋する挿話集 4巻」野村美月(ファミ通文庫)
12/25 「Landreaall 17巻」おがきちか(ゼロサムコミックス)
12/25 「こばと。 5巻」CLAMP(カドカワコミックスA)
12/25 「身代わり伯爵の冒険 4巻」清家未森・柴田五十鈴(あすかコミックスDX)
12/27 「スウィーパーはときどき笑う 交渉人シリーズEX.」榎田尤利(SHYノベルス)
12/29 「バクマン。 11巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
1/1 「レディ・ガンナー外伝 そして四人は東に向かう」茅田砂胡(スニーカー文庫)

発売日がクリスマス周辺に偏りすぎ。なんの嫌がらせだ。
「ぶたぶた」の新刊が嬉しい。ぶたぶたさんは料理上手だからな! はやく読みたい。
「Landreaall」は限定版を予約済み。ドラマCDって実は聴かないんですが。


■11月に買う予定の本・追加■
11/25 「祝もものき事務所」茅田砂胡(C☆NOVELSファンタジア)
11/27 「折れた竜骨」米澤穂信(東京創元社)

「祝もものき事務所」は久々の完全新作でちょっとだけ期待。
「折れた竜骨」はファンタジーだそうで。米澤穂信のファンタジー。どう料理されてるのか楽しみすぎる。



■最近読んだ本■
長すぎるのでたたみます。
「なれる!SE 基礎から学ぶ?運用構築」夏海公司(電撃文庫)
 表紙の女の子が持ってる本にちょっと笑った。やっぱオライリーだよね!
 話の方は社長が酷すぎて笑えない。この会社、社長さえいなけりゃ良い会社なのでは、とか錯覚しそうになった。

「キノの旅 XIV -the Beautiful World-」時雨沢恵一(電撃文庫)
 短めの話が多かったので、ちょっとずつ楽しもうと思った、んだけど気付いたら読み終わってた。「朝日の中で」がすきだ。
 今回あとがきがふつうで残念、と思ったらカバー裏で笑った。やっぱあとがきはこうでなくちゃ!

「死なない生徒殺人事件~識別組子とさまよえる不死~」野崎まど(メディアワークス文庫)
 不死としてはちょっと強引な気がしますが、面白かった。「キュアアリガ!」って台詞がツボって笑ってしまいました。キュアは敬称です。読み終わったらルベーラが食べたくなった。

「脳天気にもホドがある。」大矢博子(東洋経済新報社)
 脳出血で倒れた家族を支える介護日記withドラゴンズ。3章はむりやりドラゴンズを絡めてるけど、他はちゃんとドラゴンズと介護がリンクしててビックリ。熱心なファンは、その球団の動向が日常生活のみならずリハビリにも影響してくると言うのがよくわかった。あと、リハビリで電車カードを「電化されてない、ディーゼル」とか細かい鉄ちゃん魂に笑った。
 ネイリストのゆりちゃんて、あのエイリアンを見たYりちゃんかな、とか「なまもの!」読者にはニヤリとする描写もあります。

「いくつかの太陽」若木未生(幻冬舎ノベルズ)
 書き下ろしは真崎桐矢のはなし。このひと好きだけど、身近には絶対いてほしくない。

「“菜々子さん”の戯曲 フィルムの中の小悪魔」高木敦史(スニーカー文庫)
 どう続編を持ってくるのかと思いましたが、なるほど。これは面白いです。宮本くんは逸材だと思う。

「シスター・ブラックシープ II 林檎と堕天使」喜多みどり(ビーンズ文庫)
 領主さまが好きだ~。レオンが苦労してそうで楽しい。バートはまた出てきそうですね。きっと最悪のタイミングで。こういうフラグは嬉しくない。

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7巻」伏見つかさ(電撃文庫)
 うーん。桐乃が本当に京介を好きみたいでビミョー。この兄妹は本気でいがみ合ってて欲しかったかな。ところで白猫のイラストがないのは何の焦らしプレイですか。

「秋霖高校第二寮リターンズ 3巻」月村奎(Dear+文庫)
 BL注意。完結しました。楽しかったです。夢オチはきっと夢じゃないといいなぁ。

「夜の王子と魔法の花」渡海奈穂(ウィングス文庫)
 異世界に迷い込んだ平凡な女の子の話。楽しかったけど、世界観が物足りない……。もう少し説明が欲しかったです。

「カンピオーネ! VIII」丈月城(スーパーダッシュ文庫)
 短編集。笑った!! 護堂の苦労を思うと笑いが止まらない。接した女の子誰もが皆、護堂ラヴになるのが、もういっそ可哀想になってきました。本人気付いてないけど。

「僕は友達が少ない 5巻」平坂読(MF文庫J)
 リア充め! 「ついてない」話がショックでしたよ! ついてた方が良かった!(笑)ここ最近、はいてなかった夜空と星奈がはいてたのも良くないです。残念すぎる……。

「プリンセスハーツ -これが最後の恋の巻-」高殿円(ルルル文庫)
 ジルすげぇぇぇ。オズマニアの陰謀を鮮やかにかわすさまが見事! あと時計の人が帰ってきて嬉しかったです。クライマックス間近で続きが楽しみ。

「雪迷宮」本宮ことは(幻狼ファンタジアノベルス)
 身分差というか、絶対に結ばれてはいけない恋というやつですね。叶わぬ思いが切なくて良いです。案外叶わぬまま終わっても綺麗だったかも。

「環の姫の物語 上・下」高瀬美恵(幻狼ファンタジアノベルス)
 面白かった! この先を思うと色々不安もありますが、みな上手く行って良かった。疑心暗鬼だった父王が哀れかな。

「戦闘城塞マスラヲ Vol.1負け犬にウイルス」林トモアキ(角川スニーカー文庫)
 いくら目つきが悪かろうと、玄人は素人を見分けると思うのですが……。でも勝手に勘違いして自滅していく敵の展開はなかなか楽しかったです。

「戦闘城塞マスラヲ Vol.2神々の分水嶺」林トモアキ(角川スニーカー文庫)
 勝手に勘違いさせていた前話と違い、能動的に嘘を付いているヒデオにちょっとビックリ。でも就職できてよかったね。

「@HOME 我が家の姉は暴君です。」藤原祐(電撃文庫)
 全員血の繋がらない家族が一つ屋根の下で暮らすと言う展開で、なんだか「家族計画」っぽかったです。家族構成もほぼ同じだし。まあ父と長男は違うか。でも高遠と寛は似てると思います。面白かったです。続きが楽しみ。そして「家族計画」は名作です。エロゲですが。

「クインテット! 全4巻」越後屋鉄舟(GA文庫)
 これも家族モノ。テンション高すぎて読んでるだけで息切れしそうです。勢いのまま突っ走って読んでしまいました。楽しかった~。

「付喪堂骨董店 不思議取り扱います 全7巻」御堂彰彦(電撃文庫)
 ラストそう来たか~。伏線がなかなか巧妙で面白かったです。でもラノベで人が死ぬ話は個人的には嫌だなぁ。

「祝もものき事務所」茅田砂胡(C☆NOVELSファンタジア)
 久々の新作ということでちょっとだけ期待してましたが、なんというか、やってることは前作と変わらないですね。力あるものが弱いものを助ける。百乃喜≒ルウの占いって感じでなんだか微妙。それでも最後まで読んでしまう面白さはあるのですが。



「バクマン。 10巻」大場つぐみ・小畑健(ジャンプコミックス)
 編集長が格好良い。編集者会議の緊迫感が面白かったです。

「バロック騎士団 1巻」藤田麻貴(プリンセス・コミックス)
 この主人公でリリカルは無理だと思いますよ、藤田さん。本気でリリカルを目指す気があるのでしょうか。リリカル言いたいだけとちゃうんかと。好きですけどね。

「xxxHOLiC 18巻」CLAMP(KCDX)
 小羽ちゃんが大学生に! かわいかったです。

「きのう何食べた? 4巻」よしながふみ(モーニングKC)
 彼氏の病気に喜ぶケンちゃんは酷いと思います。尽くすタイプって微妙に鬱陶しいなぁ。

「カルバニア物語 13巻」TONO(キャラコミックス)
 ココア・タワーの霊が良い味出してるなぁ。

「医龍 24巻」乃木坂太郎・永井明(ビッグコミックス)
 野口先生健在。やってくれます。これでこそ野口先生です。怖え~。

「GLAMORUS GOSSIP 5巻」華不魅(ウィングス・コミックス)
 4巻出たのいつだったかな……。とりあえず読めて嬉しかったです。としか。

「ONE PIECE 60巻」尾田栄一郎(ジャンプコミックス)
 サボって生きてるっぽいかな。革命軍にいるのかな。

「ビリオネアガール 1巻」支倉凍砂・桂明日香(アフタヌーンKC)
 資産170億、でもひきこもりな女の子と、ごくふつーの底辺大学生の主人公が織り成す友情物語。(たぶん) 大学の友人たちがみな良い味出してて素敵です。

「八潮と三雲 2巻」草川為(花とゆめコミックス)
 くしゃみで飛ぶ家と一色氏の活躍に注目です。

「っポイ! 29巻」やまざき貴子(花とゆめコミックス)
「っポイ! 30巻」やまざき貴子(花とゆめコミックス)

 ついに完結。連載開始当初はまさか完結までに20年もかかるとは思いませんでした。

「鋼の錬金術師 27巻」荒川弘(ガンガンコミックス)
 こちらも完結。エドの背が高くなってて良かったなぁ、と思うと同時に残念にも思いました。エドは豆じゃないと。
 ホークアイ中尉の伏線が回収されてないのが気になるところ。

「3月のライオン 5巻」羽海野チカ(ジェッツコミックス)
 ラムネを作る回が良かった。高校生してる感じで。こうやって友達が出来ると良いですけど。ひなちゃんとフラグ立ちそうでちょっと嬉しい。

「よつばと! 10巻」あずまきよひこ(DC)
 ホットケーキの話とうその話が好き。あとジャンボの「テガ!」って台詞に笑った。とーちゃん、わざわざ怒らせることを……。



以下は再読。実家の本を読み漁ってました。

「ななつのこ」加納朋子(創元推理文庫)
 ウチの実家周辺では作中に出てくるタンポポが咲きます。わりとふつう。

「魔法飛行」加納朋子(創元推理文庫)
 知らない人にあだ名をつけるのは良いとして。そのあだ名で人を呼ぶことはないけどなぁ。

「スペース」加納朋子(創元推理文庫)
 食堂のお母さんはまともな人だと思うのですが、親に内緒の彼女たちの行動を見逃すかな。どうかな。それにしても続きが待ち遠しくて仕方ありません。

「掌の中の小鳥」加納朋子(創元推理文庫)
 自転車の話が良い。いま高校生の彼は、案外やり手になりそうな気がします。

「空飛ぶ馬」北村薫(創元推理文庫)
 『赤頭巾』みたいな話、結構好きです。言葉に含まれる密かな悪意にニヤリとしてしまうのです。

「夜の蝉」北村薫(創元推理文庫)
 姉妹っていう関係には密かな憧れがあります。この姉妹の関係はすごく良い、と思います。羨ましい。

「秋の花」北村薫(創元推理文庫)
 『円紫さんと私』シリーズ中、唯一、人が死ぬ話。真相のやりきれなさには胸を衝かれます。読後、口絵にある秋海棠の写真を見るだけで涙が出てきます。

「六の宮の姫君」北村薫(創元推理文庫)
 卒論を書くなら、斯くあるべし。と解説にありますが、こんなに熱心に卒論を書く学生が今時どれだけいることか。それとも、文系のひとはこんな風にきちんと卒論を書くのかな。

「朝霧」北村薫(創元推理文庫)
 この小説で初めてリドル・ストーリーにふれたと思います。作中にあるリドルの救いのなさには、現実の出来事とも相まって塞ぎこみたくなるほど。なのでいっそう『朝霧』には救われます。シリーズ新作がぜひぜひ読みたい。

「スキップ」北村薫(新潮文庫)
 ラスト近くで池ちゃんの言う、子供の泣き声が、自分を呼んでるように思うっての。凄く同意します。そして、同意できない真理子の気持ちも悲しいほどに分かります。

「ターン」北村薫(新潮文庫)
 二人称で始まるのがすごく読みづらくて最初は全く読めなかったです。でも、その謎が解けたときの爽快感といったらない。恋愛小説としても一級品です。

「リセット」北村薫(新潮文庫)
 『時と人三部作』で一番好きな話。読後のじーんと染み渡るような感動は何度読んでも良いです。

「月の砂漠をさばさばと」北村薫(新潮文庫)
 母子家庭ながら暖かい家庭を築いているさきちゃんとお母さんのささやかな日常。どのエピソードも好きですが、とりわけ大雨の日の話が好きです。

「盤上の敵」北村薫(講談社文庫)
 北村薫のなかでも異色といわれますが、わたしは好きです。目を背けたくなるほどに残酷ですが、世の中にはこういう形の悪意も、どうしようもなく存在すると言うことが胸に迫ります。

「死神の精度」伊坂幸太郎(文春文庫)
 この作者の話は、半分も読むとオチが読めてしまうのですが。それでも洒脱な台詞回しやエピソードがすきで読んでしまいます。最終話は映像で見たくなります。

「ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺」田中啓文(集英社文庫)
 金髪トサカ頭の、いわゆる不良である竜二が、教師にむりやり連れてこられた最後の居場所が落語家の家。そこで噺家としての道を歩き始めるわけですが。この竜二の性格がイマイチつかめない。面白いけど消化不良な話でした。

「ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解噺2」田中啓文(集英社文庫)
 100円の焼酎はないと思う。いくらなんでも買わないし、そもそも売りに出すことが出来ないって。

「ハナシがはずむ! 笑酔亭梅寿謎解噺3」田中啓文(集英社文庫)
 やっぱり主人公が何考えてるかわからない。あれだけ謎解きできる才能がありながら、なんで人の感情の機微に疎かったり、後先考えなかったりするんだろう。キャラが固まってなくて謎です。

「おもしろくても理科」清水義範(講談社文庫)
 『海辺の死に物』がツボです。ウタゲノアトとか楽しすぎる。どうでも良いけど、サイバラの挿絵は本文と全く関係ない。読んでるのかな。

「はじめてわかる国語」清水義範(講談社文庫)
 国語教育は思想教育というのは頷ける話。でも国語を教えるって大変だよな、とおもうのでした。

「日本語必笑講座」清水義範(講談社文庫)
 猫の缶詰って言ったらふつうに猫用の缶詰だとおもうけど。いわれると確かに変だよなぁ。


たぶん以上。
まだまだ読んだけど忘れてる本があるような気もします。
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