読書メモ
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『大人のための文章教室』清水義範(講談社現代新書)
「男性の随筆は煎じ詰めると、私は利口だからみんな見ならえ、ということが書いてある。それに対して女性の随筆は結局のところ、私は感性が優れていてセンスがいいのよ、ということが書いてあるのだ」(p178)

これにはちょっと反論できない。
まあ例外もいるにはいるが……。でも出版されているエッセイはともかく、blogや日記サイトの多くはこれに当てはまるような。わたしを含め。

あとは2章の接続詞についての説明が非常に面白かった。突き詰めると、文章のクセというのがわかってくる。たとえばわたしは「が」とか「しかし」という接続詞を頻繁に使う。翻って「だから」とか「それから」とかはあまり使わない。
この辺は自覚しているんだが(ああ、また「が」を使ってしまった)、どうにも直らない。
まあ、直す気もあんまりないんですが。(この「まあ」ってのも良く使うよなぁ、わたし)
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