読書メモ
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ガングリオンとの戦い2
で。手術です。

朝から何も食べずに病院に乗り込み、血圧やら脈拍やら取られた後、手術着に着替えたり患部を消毒したり麻酔を打たれる練習をしていたりしているうちにあっという間に手術室へと運ばれる時間になりました。
歩けるというのに、なぜか病室のベッドからストレッチャに乗せられ、物々しく手術室へ入場。

入室したら入室したで、心電図を測る装置を付けさせられ、なんだかホントに手術をされそうな雰囲気です。いや、されるんですが。
大げさな雰囲気にビビってるところへ麻酔医師の登場です。

下半身麻酔はものすご~く痛いよ~、と心優しい会社の先輩たちに脅されていたわたくしの緊張は頂点に達しました。
しかし、麻酔の練習をしたときに、緊張するとますます痛くなるから、力を抜いて、絶対に動かなければ痛くないと看護婦さんに言われていたので、どうにかして緊張を逃がしました。

そして麻酔注射。
………。

痛くないじゃん!!!


もー。誰だよ、痛いって言ってたのはよ。これなら蚊に刺されたほうがまだ痛いよ。そう言うと、麻酔を打ってくれた医師は「それはラッキーだね。宝くじに当たるより運がいいよ」と仰いました。

うーん。宝くじに当たるほうが嬉しいけどなぁ。こんなところで運を使うとは。
いや。痛くないほうがいいですけどね。


麻酔が効いてきたら手術です。
この辺はさっぱり感覚がなかったので、よくわかりません。気づいたら終わってました。手術中は退屈だから、音楽聴いてて良いよ、と言われていたので、ずっとiPodで中村一義を聞いていたのです。
感覚がないといっても、多少は何か感じるだろうと思っていたのに、全然、まったく、これっぽっちも手術の様子がわかりませんでした。
ちょっと残念。


だけど、真に辛いのはこの後でした。
麻酔が完全にきれるまで。つまり翌日の朝まで、頭を動かしてはいけない、と指示されたからです。
手術が終わったのが3時。それから翌7時まで動くなって! 動くなって!!

手術って終わってからが一番辛いって、本当なんだなぁ。
おなか減ったよーう。
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