読書メモ
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「食卓にビールを 5巻」小林めぐみ(富士見ミステリー文庫)
狐狩り編のとクリスマスパーティ編が好きかなぁ。あと、世界征服編。日常から非日常へのシフトがなめらかっつーか、なぜそこでつっこまないんだ、と叫びたくなるくらい順応性にすぐれた主人公の、ひょうひょうとした描写がたまりません。

しかし、何故か旦那さんの出てくるところは日常ですな。近所や学校、旦那さんのいない昼間の家には非日常が溢れているのに、なぜ、旦那さんは普通? この辺のわけ分からなさもツボなんで良いんですが。
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