読書メモ
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「迷宮街クロニクル 1・2巻」林亮介(GA文庫)
Web小説の文庫化らしいですが、Web小説に興味がないので初読みです。
面白かった!!
いますぐ3巻を出せ、と作者に詰め寄りたい気分です。
続きが読みたいっ!

京都を舞台にしたファンタジーというか。
いわゆるRPGの世界が現実にあったなら、という話です。
大地震により、地下にあったダンジョンから怪物が出てくるようになり、それを封じ、かつ怪物の持つ価値の高い品々を奪うために「迷宮街」を組織作り、一般志願者に探索をゆだねた。というあらすじなのですが、さまざまな登場人物の視点から語られる物語はスピード感があって、ぐいぐいと引き込まれました。

いろいろ突っ込みどころがあるんですけどねー。
読んでいる間はそんなことは気にならなくなります。

冷静になると、なんで外国人の探索者がいないのかな、とか。動物園に怪物コーナーができたりしないの?とか。やっぱ銃が使えないのは変ですよ、とか。地下に常設ビデオカメラを設置したりしないの、とか。もっと探索者の安全に配慮できるはずのことが、RPGのお約束に縛られていて違和感につながるのですが。


ま、こまけーことはいいんだよ、なんですけどね。
面白いのは確かなんだから。

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