読書メモ
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「愛蔵版 鉄錆廃園 3・4巻」華不魅(ウィングスコミックス)
完結。もはや最終話を読むことをあきらめていたので、本当に嬉しい。
本当に本当に嬉しいです。
なんか嬉しすぎてうまく感想がかけません。書きたい事がいっぱいあるような、もう何も言うべきことはないような。ちょっと混乱していますね。失礼。

1・2巻の感想にも書きましたが、シューサー様がたいへん素敵でした。

古代王国の失われた技術を持って作られた、イーサ・メルとソダイ。あらゆるものを創造する力を持ちながら狂ってしまったイーサ・メル。そして破壊の力を持ち、彼を狂わせる原因となってしまったソダイ。彼らの因縁が終結するところまでは、旧版で描かれていたのですが、ようやくその後の話を読むことができました。
二人の対決に人と魔物の争いも絡んで、戦いが終焉した大地は壊滅的な状態になりましたが、人々は新たに街を、生活を再建するためにそれぞれ動き出していて、意外な人物が意外なことになっていたりして、ほんとうに楽しく読みました。積年のファンはみな感涙モノだったのではないでしょうか。

すみません。極力ネタバレを避けて感想を書いてみましたが、限界です。
以下ネタバレ。
ソダイがハザのプロポーズ(違っ)になんて答えるか楽しみにしてたのに! 逃げたなー!! というのがいちばん最初に出た感想です。

いえ、シューサー様の思いが報われてよかったなぁ、とか。シュリちゃん可愛いなぁとか。エリス様とヴァレリーも上手くいっているようで安心した、とか。スミが色っぽくなったなーとか。トゥエの共生の謎に感心したりとか。そんな感想もありますよ?

でもソダイとハザの再会を見たかったなー、と。読者にゆだねられた再会シーンを想像というか妄想するのもたいへん楽しいですけれども。

あとはグラディスとラウラが同化していたのにびっくり。魔界もたいへんそうですが、それからすこしずつ良くなっていくのかなぁ。良くなっていくといいなぁ。

なんだか色々書きたいことがありすぎて上手くまとまりません。
また近いうちに全巻通した感想を書きたいと思います。とりあえず今日はここまで。




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